アイアンマン

交渉人 真下正義のアイアンマンのレビュー・感想・評価

交渉人 真下正義(2005年製作の映画)
3.0
これも他のXmasの名作とは別で
イヴの夜に見たい映画のひとつ。

「踊る大走査線」では、冴えない真下が、
ネゴシエーターとして、見えない
犯人と対決する。

作品の中盤のシーンで、犯人が真下に対して「映画クイズ」を出す場面では、映画ファン必見です!

結末は「ん?何コレ??」としっくりこないけど、それまでの緊迫感と彼を支えるおなじみのキャスト陣、特にドカジャンが似合う寺島進演じる木島刑事が良いんです!
鉄道の総合指令室長、國村隼さんもベテランの風格の演技を見せている。

ラストはXmas songにのせ、真下らしい
終わり方なので気分も楽しいXmasになる。