モーガン プロトタイプ L-9の作品情報・感想・評価

「モーガン プロトタイプ L-9」に投稿された感想・評価

遺伝子操作と
AIが
結びつかない
Chiarums

Chiarumsの感想・評価

2.7
なんかよくわからん、が正直な感想。
コンセプト、メッセージ色々ぼやけてる気が...
AIものって個人的に興味をそそられるテーマだけに、この作品の広がりのなさにテンションサゲサゲ↓

ケイト・マーラの立ち位置微妙...
そしてこの作品の中でおそらく一番ビッグネームなポール・ジアマッティの使い方が
雑!w( ;´Д`)
N

Nの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

人造人間モーガンの話。本社の危機管理のリー(こっちも人造人間)が美人。シリアス⇒バトル⇒カーチェイス。落ちは後半から読めた。所々グロあり。
zve

zveの感想・評価

2.0
記録
この映画の監督、リドリー.スコットの息子で、ということはトニー.スコットがおじさんで
スゴイな、この一族
白い湯

白い湯の感想・評価

4.0
人体実験で造られた人工生命体
「モーガン」。

完璧に造られたと思ったら、ある事件で失敗作とされ本社から派遣されたリーが調査しに来る。

こうゆう設定はとても好きです、大好物です!!

アニャちゃんをこの作品で初めて見て、とても印象に残るお顔で、とても綺麗です!
ケイトもとてもお綺麗で、短髪似合ってました!

内容も好きだし、面白かったです。
ラストシーンもいい感じにおさまって、楽しめました!
この監督が経験を積めば化けそう。

リアリティある近未来。
AIと人間。
平凡でありふれた題材だが悪くない。

無機質なモーガン役のアーニャが良い。
ザン

ザンの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

どんなB級ものかと思いきや、なかなか良かった。瞬きをしない彼女が好奇心や怒りを身に着けていく過程が興味深い。無敵だったのに湖畔での攻防は意外にあっけなかった。研究に携わったものは全て始末。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.7
間口を拡げないで コンパクトな近未来感で逆にボロが目立たなくて お上手

良くも悪くも裏切られっぱなしで 時折ルール無用な展開に置いてかれたけど
AIの制御と暴走のテーマは もはや完全なリアルでもって受け入れられるご時世としては 定番中の定番な安定感があるね

仮想と現実の境界さえ どこを信じればいいか とっくに見失ってるのに 今更 感情や本心なんて完全に透明な代物でしかないよなぁ
レンタルDVDにて観賞。ルーク・スコット初監督作。日本ではDVD劇場公開されず。ちなみに、数箇所のバイオレンスシーンのためR15指定。
スプリット以来、アニヤ・テイラー=ジョイの出演作を追いかけていて出逢った一本。結論から言うと、B級だが結構好きな作品だった。
まず、序盤でモーガン(アニヤ)のバイオレンスシーンと、ジェニファー・ジェイソン・リー(らしくないどうでもいい役)の(血のにじんだ)眼帯を見せておいて緊張感を煽る。モーガンが、何をするのか全く読めないので怖い。彼女は、暴れない。叫ばない。見方によっては善良そうにも見えるし、何か企んでいるようにも見える。ただ、最初の方のリー(ケイト・マーラ)の尋問で、「エラーがあった」と語るのみである。どうも自分で自分をコントロールできないようなのだ。そういえば、このシーンではガラスの衝立を上手く使って、モーガンとリーを鏡像のように配置していて美しかった。

多くのホラー映画が忘れてしまった緊張感が前半のシーンにはあった。特に、ポール・ジアマッティが尋問するシーンは、この映画のハイライトと言ってもいいだろう。ジアマッティが言葉でモーガンを煽っていくのだが、自分を抑えているようにみえるモーガンがいつ何を使って襲い始めるのか分からなくて怖い。

後半はアクションシーンになるが、どれも流れ的に月並みに感じた。
だが、山奥のロケーション撮影が良好で救われている。
ケイト・マーラは大作の助演クラスの女優(「オデッセィ」とか)ぐらいの認識だったが、アクションもイケると思った。
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