宇宙戦争の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

宇宙戦争2005年製作の映画)

WAR OF THE WORLDS

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.2

「宇宙戦争」に投稿された感想・評価

むすこおぉおおぉおおお!!!どこいくねーーーーん!!ってかんじ
最後手を抜いた感が…
kumiporo

kumiporoの感想・評価

3.1
昔〜観かけてやめた作品。

気持ち悪くて心折れそうでした。
今回は頑張って最後まで観たけど、無駄な頑張りに…

ラストがどうにもこうにも無理くり過ぎ…

途中までは怖いながらも面白かったのに、なんかもったいない感じでした。
abee

abeeの感想・評価

4.0
【エイリアンの皆様、食中毒には要注意。】

私、SF意外とイケるかも。

スティーブン・スピルバーグ監督によるSF超大作「宇宙戦争」。
しかしながら公開時は大コケでしたね。私も「面白くない」という感想を至る所で耳にしましたよ。

ところが、私これなかなか好きでしたよ。

港で積荷を下ろす仕事をしているレイは妻と離婚し1人暮らしの中年親父。元妻と新しい夫がボストンの実家に里帰りする間息子と娘を預かることになったレイ。
世界中で異常気象が起こっていたが、子どもたちがやってきたその日、レイの住む街の上空に奇妙な雲が出現し何十もの雷が落ちた。
その雷が落ちた場所に開いた穴から謎のマシンが出現し、街はパニックに包まれる。

この作品はソフト面がとても私好みでした。新しい父との関係が良好で、実の父をあまり快く思っていない子どもたち。

特に良かったのは、物語を通して描かれる息子・ロビーの成長でしょうか。
父親であるレイは子どもたちのことを何も知らない。レイは観客と同じく、エイリアンから逃れるその道中で子どもたちのことを知っていくのです。
だからこそ、特にロビーを見つめるレイの瞳に大きく共感するのです。
いつも自分には反抗的な息子の勇気ある行動や、優しい兄の姿。そして1人の男として戦おうとする息子を見送る父親の気持ちに胸打たれるのです。

そして、娘を守るために父が下した決断。そこに垣間見える人間の狂気。キレイごとだけではこの世界、生き残れませんからね。

確かに、オチはかなりあっさり系です。最終的に隠れキャラ、モーガン・フリーマンに説明させるというやっつけ仕事極まりない感じです。
調べてみると、「さぁ、映画撮るぞ‼︎」って感じで製作された作品じゃないのかも知れません。
結構実験的なことをやっていたり、トム・クルーズのスケジュールが偶然空いたから撮ろっか。みたいな感じです。

ただ、そこに思いがもちろん何もないわけじゃ無い。
墜落した飛行機の残骸や、人命よりスクープを狙うテレビ局。自らの可愛さのあまり子どもを犠牲にしようとする大人たち。
人類が危機に瀕した時、心を蝕む狂気。それは誰にでもあって、それが普通。

ということで、思いの外楽しめましたよ。
トム・クルーズ、苦手ですが、この作品の彼は凄く良かったです。
今まで観た作品の中で1番好きだったかも知れません。演技が凄く良かった。
あと、息子・ロビーを演じた俳優さん、最初ケイシー・アフレックかと思ってました笑 良く見ると全然違ってウケました。
ハリウッド史に残るであろう、あの「ドラゴンボール:エボリューション」で悟空を演じた俳優さんだそうです。

絶対観ないと思ってましたが、実写版「ドラゴンボール」がとっても観たい今日この頃です。
kou

kouの感想・評価

-
本当に何気ない日常がすぐに崩れた。
トムの情けない父親姿は新鮮だった。
終わり方がいいSFを久しぶりにみた
扇

扇の感想・評価

3.8
何が恐ろしいってスピさんが『ミュンヘン』の片手間にこれを作ったことだよ。どういう制作能力してんだ。
ダコちゃんの恐怖顔が楳図かずおチックで大変素晴らしい。トムさんもピーナツバターを塗ったパンを窓に投げつけて、それがピタっとくっついたり絶好調だ。
映画の内容も父の成長ものとして正しく機能してる。文句あるわけないだろう。
やま

やまの感想・評価

3.5
小学生の弟と妹と観てた。

本当に面白い映画は、セリフが分からなくても面白い。そんなことを確かめるために、よくこういう映画は小学生の兄弟と観てる。

小学校3年生の妹は、怖いとか言ってベットに逃げ込んでた。
今作、多分自分が小学生か中学生の時だかに観た覚えがあり、家のシーンは覚えてる通りのシーンだった。

今観ても後半からが面白くて、家のシーンはスピルバーグらしい感じが多くて凄くいい。

好きなシーンは、殺す覚悟を決めたトムクルーズ、次のカットで真っ黒の影の男として、ティムロビンスの後ろで立っているシーン。怖くて好き。

ラストの展開の早足な感じは雑に感じる。
兄との再会とか色々適当すぎる感じ。

けどまあまあ楽しめた。
吉岡

吉岡の感想・評価

-
ツッコミ選手権過ぎてウケた。
大阪…お前何者やねん…。
カメラアングルが好き。

ストーリーの展開も好み。

「宇宙戦争」というだけあって異星人が出てくるけど、親子の物語がメインな印象です。
ダメおやじがだめな私には例えトム・クルーズでもキツかった…
娘は終始パニックでうるさいし…
息子だけが頼りだと思ってたのに途中で変な正義感振り回して戦線離脱!カムバーック!!(T_T)
ポンコツしかいないのかよ!と終始イライラ。
こーいうSFって途中で主人公や仲間が覚醒して宇宙人を倒すんじゃないのか?と期待してたら手榴弾。うんうん、いいぞーと思ったらあっけなく他は軍が倒して(一般人からの指摘で気づくあたりやっぱりポンコツ)、息子もいつの間にか帰宅しててグッドエンド…
しかも勝因は微生物?!?え?!え???!!!
スピルバーグはすげぇぜ…
原作があるみたいなのでそれは面白いのかな…?