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紅塵のアップルのレビュー・感想・評価

紅塵(1932年製作の映画)
3.8
感想に困るなぁと感じたところがこの映画の感想です。一つ(いや二つ?三つ?)の愛憎劇を一時間半もかからずに短くまとめたのは凄いと思います。男女の互いの心が揺れたのも分かるんですよ映画を見ていれば…でも今一つ腑に落ちない。理由は何だろう?主人公クラーク・ゲーブルの変わり身の早さ?ジーン・ハーロウの都合の良い女ぶり?仲間とその妻の為に身を引いたような設定でカッコいい風にしてますが騙されないぞ~!と思いました。今もだろうけど当時も女性受けが悪かったんだろうなーこの映画。検閲が入ったそうです。ドキッとする場面あり。