Kaito

ソウル・サーファーのKaitoのレビュー・感想・評価

ソウル・サーファー(2011年製作の映画)
4.0
ハワイ。
サーファー一家のハミルトン家、主人公のべサニーはプロサーファーを目指す女の子。

親友アラナとともにスポンサーもついて前途洋々かと思われていたが…

ガブリ!ぐわあー!!サメに襲われ左腕を失ったべサニーは、サーファーの道を一度は諦めるけどやっぱり考え直して頑張るのだ!

ハワイのロケーション、家族愛、友情、とかいろいろ。素晴らしい。
魂のソウルが震えた。

チューブライディング、波のトンネルから透けて映るべサニーのカッコいいこと。
胸熱Burnin' Good~It's PARADISE~

サーファー (社会の厳しい波に揉まれてるという意味で) な自分としては、いろいろと考えさせられる作品だった。
先生みたいな人が言ってたように視野を広げて物事を見ないとね。

べサニーが遭ったような映画みたいなサメの襲撃もそうだし、
サーファーたちから、沖で雷が直撃したりクラゲに刺されたり、いろんな事故で亡くなった身内たちの話もよく聞いてたので、華やかなスポーツだけど凄く怖いなあと思いました。


モデル界では長谷川潤が最The高に究and極に好きなのでハワイの人大好きです。
旅行はサイパンに行きましたが。