「ソウル・サーファー」に投稿された感想・評価

高校の英語の時これ読んだな…
懐かしい…
借りて観た記憶はあるけど
内容覚えてない!
もっかい観たいやつヽ( ・∀・)ノ
残り30秒の大波とべサニーがひとつになった時は鳥肌がたった。
世界の偉人伝 24人目


彼女の精神力や強靭さにはただただ脱帽するかぎり

普通ならサーフィンどころか海に入ることすらできなくなるほどのトラウマになっててもちっともおかしくないというのに

手負いの彼女を支える家族の存在の描写が、映画的にとても効いていて感動を呼びます


"人生はサーフィンに似ている。波に飲み込まれたら、また次の波に乗ればいい"
ポジティブな姿に感動しました!サーフィンかっこいい。
これは実話!!サーフィン中にイタチザメに襲われ片腕を食いちぎられ、病院に運ばれた頃には60%も出血してしまう。
それなのに傷が治り次第サーフィンを始める勇気ある人物の話。
すごく悲しくなるけど、最後は涙出そうなくらい感動した!!
両腕で抱きしめるよりも勇気を与えられるという言葉がすごく好き!
【君の勇気が僕の勇気soulive 】

わたしはハワイ生まれ
両親はサーファー
血管には海水が流れている
初めて波に乗った時にはプロになりたいと思った

映画冒頭のナレーション

プロのサーファーを目指す少女がサーフィン中にサメに襲われる事故に合いそこから物語り動き始める…

この映画は実在の人物を元にした話という事だけど、思春期の少女が腕を無くしそして回復し再度海に戻るまで特に泣き叫ぶような…人生のどん底のような描写は無く淡々と進んでいき物足りなさと期待外れ感が否めず、リアルに忠実だと実際はこんなもなのかなと思って見ていた

…が物語りが進むにつれそれが間違いと少女のほんとの気持ちに気づく

冒頭のナレーションそして事故から目覚めた時に両親に聞いたサーフィン出来る?という言葉

これが主人公の全てなんだと

きっとサーフィンの楽しそうな部分しか知らない僕には創造出来ない程の大変さや修練そしてなにより危険を彼女は知っていて、そもそもプロになると決めた次点でこういった事故の事も覚悟していたのだと思う。

だからこその目を覚ましたときのサーフィン出来る?の言葉だと思うし事故後の淡々と当たり前のように再度挑戦するまでの流れなのだと理解し、また重みも感じられる

視点を変えずに見ればただどん底からの成功を描いたよくある映画だけど
見る視点を変えれば主人公の人生を通したそれぞれの人生への生き方のヒントが含まれたメッセージムービーなのかもしれない



補足:この「視点を変える」は映画を見た人には感慨深いはず
?
2017/06/12
3.8
実話というのがすごい
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