ソウル・サーファーの作品情報・感想・評価

「ソウル・サーファー」に投稿された感想・評価

こうじ

こうじの感想・評価

4.8
本まで買っちゃった
はる

はるの感想・評価

3.0
BS Dlife
海の怖さと家族の愛が素敵
DI

DIの感想・評価

5.0
10代の人には必ず見てほしいな
挑戦する勇敢さがにじみ出てる

前半、胸が苦しかったけど、そこからサーフィンを成し遂げるベサニーの心強さに思わず泣きましたね

なんせ愛に満ちていた

自分のやりたいことを貫くベサニーの姿は尊敬できるし、そういう強い心を持ちたい

実話とは聞いていたけどエンドロールを観て再び驚かされた
自分の中で1番の映画。
何回見ても飽きません!
べサニーが大好きな場所でサメに襲われたのに、恐怖と戦いながらも海に戻るシーンや、家族愛に感動する。
大好きなハワイが舞台なので、見ているだけで心が安らぎます。
何か挑戦したいとき、自分も頑張ろうって素直に思える映画。
kayo

kayoの感想・評価

4.3
エンドロールで驚くぐらい忠実に描かれた実話。ある日サメに左腕を噛み切られ、出血多量の中ベサニーは勇敢だった。

一命を取り留め、家族や友人がベサニーのいない所で取り乱したり精神的に落ち込む中、人の心配をして『大丈夫?』と声をかけるベサニーの強さに感動。私も何かあった時にそうあれる人間でいたいと思った。

日本のドラマだったら"片腕がなくてもサーフィンができる?"という疑問がまず出てきがちだが、そもそもそんな質問するシーンすらなく『いつサーフィンできる?』という映画自体の前向きな流れがすごく好き。

序盤のシーンでベサニーがボランティアに行けず『落ち込んできた』と言ったときに母が言った『それはいい方向への小さな前進よ』という言葉も私の好きな考え方で、印象に残った。

年頃のベサニーと母親の会話も考えされられる物があった。
『"普通"が好きなの?』『みんなそうよ。』『例えば?』『男の子』『まともな男子は今のままを好きになるわ。きれいだもの』

言い方は少しおかしいかも知れないけど中身で愛してくれる人は素敵ですね。

地区大会でハンデも断り挑んだ時、宿敵サラが遠慮なく波を奪い親友は怒ったがベサニーからしたら"対等に扱ってくれた"という感覚だった。

惨敗したベサニーに世界からファンレターが届くのはなぜ?と聞くと『挑んだからよ』と答える母。

やらずに諦めるのが嫌いな私の好きな言葉だ。

本当の意味で挫折してからの人間は強い。周りは静かに見守っていても、もう一度やりたいと自分で思えた時が最大の好機。

出来なかった理由に向き合って、乗り越えようとする姿はとても素敵だと思う。

"サーフィンは人生に似てる。波に飲まれたら立て直せばいい。次にいい波が来るかも"

また好きな映画が増えました。
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