シカゴの作品情報・感想・評価・動画配信

シカゴ2002年製作の映画)

Chicago

上映日:2003年04月19日

製作国:

上映時間:113分

3.7

あらすじ

「シカゴ」に投稿された感想・評価

冒頭のキャサリンゼタジョーンズに、もう心奪われました。釘付け。美しすぎる。
正直主人公より好きです。主人公は嫌な女の演技がハマってました。いや、出てくる女みんな嫌な女なんですけどね(笑)それが良い。すごく良い。女なんてあんなもんだと思います。結局自分が1番可愛いんですよ。
エンターテイメントとしてもすごく良かったです。やっぱりミュージカルって本場の方の方が映えるし、輝きます。
ストーリーも面白かった。
ミュージカルが苦手なわたしでも楽しめました。好きです。個人的にミュージカルの中で。
chun

chunの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

最後2人で踊ってたの可愛かった
LEELOO

LEELOOの感想・評価

4.5
何度も見たくてDVDを買い、サントラまで買った。家で真似して踊って歌うし、何年経っても色褪せない一番大好きなミュージカル映画。衣装もメイクも素敵!
だいず

だいずの感想・評価

3.5
すっごく久しぶりに手持ちのDVDで見直した。語り部として出てくるピアノマンがテイディグスだって全然気付いてなかった。アリーマイラブのジャクソン!
リン(ルーシーリュー)が出てるんやから気付いてもいいものを…不覚。
あと、クリスティーンバランスキー(グッドワイフ のダイアン)がなかなか良い役やってる。
そしてシカゴのクック郡が舞台なんやね。グッドワイフ と同じ!
DVDの画質が15年以上前のだから良くないのがアレですけども。
ぎー

ぎーの感想・評価

3.5
【古典的なミュージカル映画の悪いところが残る名作】
〈感想〉
悪く言うと、ミュージカル映画嫌いの人がイメージするミュージカル映画になっている。近年は素晴らしいミュージカル映画が多く、没頭できる映画が多くなっているけど、本作は違う。ストーリーの進行と歌唱パートがはっきりと分かれている。歌唱パートにいちいち前振りがある。こういった構成だと作中の楽曲の魅力が滅茶苦茶重要になってくるけど、他のミュージカル名作と比較するとそんなに響かなかった。『All That Jazz 』や『Cell Block Tango 』など好きになった曲もあるけど、大半は印象が薄かった。ストーリーも起承転結がはっきりしていて、古典的。全然退屈ではないけど、笑いや感動が溢れるものではなかった。何より主人公のロキシーとヴェルマが世間知らずで自己中で感情移入できない。敏腕弁護士フリンの淡白さはセクシーだったけど。ただそれらを補ってあまりあるのが美術や衣装、メイクといった演出と出演者の魅力。レネー・ゼルウィガーはロキシーを本当に世間知らずで自己中に演じきり、心の底から嫌いになっちゃいそうだった。ヴェルマを演じたキャサリン・ゼタ=ジョーンズは滅茶苦茶格好よかったし、フリンを演じたリチャード・ギアは本当にセクシーだった。ストーリーや楽曲を楽しむというより、演出やキャストの熱演を楽しむ映画。
〈ストーリー〉
ミュージカルの名作の映画化作品。
世間知らずのロキシー・ハートは浮気相手のフレッド・ケイスリーを射殺し、クック郡刑務所に送られる。贈収賄を行なう"ママ"モートンが牛耳る殺人棟に入れられ、アイドルであるヴェルマと仲良くなろうとするが、無礼に拒絶される。酷いことをされたにもかかわらず何とか自分の妻を助けようとする夫エイモスの情に絆されて、敏腕弁護士ビリー・フリンの弁護を受けることになる。悲劇のヒロインに仕立て上げられたロキシーは民衆の人気を得る。裕福なビジネスマンの娘キティ・バクスターが夫と愛人2人を殺害し逮捕されたため、メディアとフリンもロキシーよりキティに注目するようになる。しかしロキシーは妊娠していると嘘をつき、すぐに名声を復活させ、いよいよ裁判に臨む。
たす

たすの感想・評価

3.5
ロブマーシャル監督作品。
(バズラーマンかと思って観ていた。。)

地元で人気のショーの踊り子ヴェルマと、ヴェルマに憧れるロキシー。注目を浴びるのが好きな2人はそれぞれ殺人を犯して刑務所に入れられ、そこから人生を挽回していくストーリー。他の誰かのためではない、人生は自分のため。みんなから注目され、人気を集めることが生きがいな女性たちが、「注目されること=勝ち」という価値観で展開していく物語。

軽快で魅力的な音楽、妖艶なダンス、酔いそうなカメラワーク。登場人物たちの思いには全く共感出来ないが、演出や演技が素晴らしくて引き込まれていく。元のミュージカルを知らないのでそことの比較はできないけど面白かった。特に刑務所に入っている美しい女性6人の歌とダンスがすごくかっこよかった!人生楽しんだもん勝ちって感じ。

それにしてもロキシーの夫は本当にかわいそう。笑
有名なミュージカル舞台を映画化。キャストが完璧で脇役に至るまでハマり役の方ばかり。加えて主演級の3人は大熱演をしていて目を奪われっぱなし。楽曲は元から名スコア目白押し。ダンスも振り付けが一風変わっていて目新しい。ストーリーは裁判劇が中心で白熱の戦いからは半歩後ろに引いた様な上っ面をなでる滑稽さが笑えるのと世間の興味の移り変わりの速さが皮肉な結果を招く展開も好きです。「有名になりたい!」ショービズ世界に身を置く人には深く理解出来る事なのでしょう。僕は呆れるばかりでしたが...。
Y

Yの感想・評価

3.7
全然好きじゃないけど、かっこいい!!舞台もみてみたいなー
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