シカゴの作品情報・感想・評価・動画配信

シカゴ2002年製作の映画)

Chicago

上映日:2003年04月19日

製作国:

上映時間:113分

3.7

あらすじ

「シカゴ」に投稿された感想・評価

eriiko

eriikoの感想・評価

-
キャサリンの髪型がよく似合っていて美しい!
りりり

りりりの感想・評価

5.0
とにかくオンナがかっこよくて、初めて映画のサントラを買った。
強いオンナ、大好き。
かっこいい!!
全員悪者ミュージカル、リチャードギアがこんなにかっこいいとは知りませんでした。元気のでる映画でした👏
Ukraine

Ukraineの感想・評価

3.8
記録用
christy

christyの感想・評価

-
2020/10/24 sat. 149本目
DVD手に入れた〜!
まるで劇場でミュージカルを見たかのような高揚感!
刑務所で華やぐ悪女達、身勝手で自分の欲望を意地でも叶えていく図々しさ
汚い監獄を現実離れしたステージに変える圧巻のショーはまさに何でもありの街、シカゴ!
こんだ

こんだの感想・評価

4.5
とても良い。
ロキシー(レネー・ゼルウィガー)は、自分をもてあそんだ不倫相手を銃殺し、鼻の下が伸びた男性を利用して無罪判決を得ようとし、他の女性を蹴落とし、最後にはライバルの女性と手を組み夢を掴み取る。これがミュージカルで楽しく描かれているのが良い。

女性を中心かつ主体的に描きながら、女性による殺しや女性のしたたかさを描いてるのが個人的に好き。

現実では女性が不当に不利益を受けることが未だに多いが、せめて映画の世界では女性も思うままに生きれてる作品があるべきで、本作はそういう作品の一つだと思う。その上で、女性による殺人や女性の拘置所を舞台とし、しかもそれらを映画として否定的に扱わないのが俺の中では新しい。

もちろん、夫はかわいそうだったし、俺は殺されたくないし、現実は平等でなければならないのだが。


*主題は上記の通りだが、脚本や演技、音楽もとても良い。女性の生き生きした様子とミュージカルはとても良くあう。

*ポスターでリチャード・ギアが中心なのは闇が深いが、あえて真ん中におき男性に観てもらうためと善解することにした。

*上記感想での「映画として否定しない」というのは、本作がハッピーエンドになってることからも、映画は「ロキシーは犯罪を犯した悪いやつ」としたいのではないとの主旨。

*色仕掛けを使う描写は、(ロキシーは躊躇しないが)男性中心な要素の現れで、そんなことをしなくても夢を掴み取れるのがあるべき社会だと思う。

2020年126作目
Mark通算500
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.4
まあまあ良かったです
ダンスかっこいい。
女って怖いなと
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