デス・レース2000年の作品情報・感想・評価

「デス・レース2000年」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

4.3
リバイバル上映してくれていなかったら絶対観てへんかったやろうなぁ。
めっちゃ笑った!
うへぇ…ってなりながら(笑)
友だちとゲラゲラ笑いながら観たい作品。
Mipoo

Mipooの感想・評価

3.3
良くも悪くも筋書き・演出がユルユルでそれが独自の魅力に昇華されている面もある一方、より突き抜けて面白くなった筈の外連味を目減りさせているきらいもあり。オチの「痛快さ」を通じて画面越しに観ているこちら側へ突き付けられる皮肉はGOOD!
シルベスタースタローンも死ぬ時はあると
Elmar

Elmarの感想・評価

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昔見てたの忘れてた
キーマ

キーマの感想・評価

4.2
こーゆーの好きなんだなぁ
pe

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3.5
なんも考えたくないときに見たほうがいいです
31monks

31monksの感想・評価

3.2
SE含めて音楽の使い方が一番やっつけに感じた。一曲一曲はかっこいいのだけれど。スタローンの肌つやがいい。
とり

とりの感想・評価

3.5
色褪せた今なお衝撃のカルチャーショック!独自性に満ちたウルトラバイオレンス、とことんシニカルでシュールでカオスで不謹慎なオリジナリティでカルト性を築いている。このディストピアには一癖も二癖もあって、しかも案外深く鋭く先見の明に溢れていてエグい機知に彩られている。テンポよくスピード感がありつつ随所の景気も良くコミックブックから飛び出したような車のデザインやフランケンシュタインの設定(手に手榴弾仕込んで握手とか最高すぎじゃないすか?)でキャッチーな毒気や時にセクシーさも兼ね備えた個性。ガジェットと破壊=血祭りと(ブロンド)美女の共演という少年脳内実写化みたいな盛り合わせ。エロとグロを切望する子供みたいな大人が真面目にふざけて精一杯遊んで、やりたい事やったもん勝ち!的な軽快痛快明快なドタバタ喜劇と(カー)アクションとSFのごちゃ混ぜ、尺短いけど高カロリーだからお腹いっぱい。悪名高い(?)究極の摩訶不思議コテコテ・ジャンル映画。『ハンガーゲーム』とかまで通じそうな娯楽、反乱軍、男女?スタローンが格好良い。製作当時の現代に立ち止まるよう疑問符を投げ掛けるよう歴史は繰り返されると言わんばかりに最後の方で繰り返される本作のメッセージは響くし、紛れもない創作性のスパークル、鮮烈さ・激烈。
「優勝しか頭にない」
「競争と殺戮はアメリカの文化だぞ!」
TOMATOMETER83%AUDIENCE63
Death Race 2000 is a fun, campy classic, drawing genuine thrills from its mindless ultra-violence.
こんなぶっ飛んでる映画は二度と作れなそう
五十

五十の感想・評価

3.8
その名の通り、人を轢殺しまくるレース映画です。笑
THE 暴 力 映 画 !! な感じが非常にイイ。

実はカルト映画としては有名で、数々のスキモノを虜にした映画でもあるみたい。


政権に対する皮肉や、ブラックジョークでもうお腹いっぱい。
75年の映画ですが、その時代の政権への皮肉が今も通用するというのが、また皮肉ではありますが。
本当にね、超楽しいですよ。
完全にレンタル代の元はとりました。笑

サムネを見ていただけると分かるとは思いますが、出てくる車も実にユニーク。
ツノが生えた牛の車やら、車の鼻っ面にナイフとマシンガンが付いてるやら最高です。


おバカさんによるおバカさんへのおバカ映画です。
超好き。
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