デス・レース2000年の作品情報・感想・評価

「デス・レース2000年」に投稿された感想・評価

David

Davidの感想・評価

5.0
マッドマックスよりもこっちの方が何倍も面白い
普通に良い話だと思うんだけどな、
僕は泣いたゾ
1975年の倫理観爆散してる
昔から有名な作品ではあるが今頃鑑賞。美術や早送りがチープに感じるものの撮影は結構ちゃんとしてるのではと見ながら思っていたら、後に「羊たちの沈黙」を撮るタク・フジモトさんでした。
結末のいい加減さは好みの部類。
SPACED

SPACEDの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

製作総指揮:ロージャー・コーマン
当時の派手なカーアクションと細かい伏線の積み重ねがクライマックスで全回収される爽快さを味わいつつ、大いなる皮肉に苦笑いできる作品。

[第20回全米大陸横断レース]
出場する5人の精鋭ドライバーによる3日間に渡るレースが開幕。
レース中に人を殺せば、被害者の性別・年齢層に応じてポイントが加算される。75才以上の老人が一番高ポイントで100点、という文字通りの殺人(デス)レース。
車の造形やコスチュームが時代を感じさせる。フランケンのが一番ウケる。
さて、レースの行方は?!

若きスタローンが[シカゴのシャレ男マシンガン・ジョー]役で登場。
優勝争いにまでは勝ち進むが、惜しくも爆死で途中退場。
フランケンにボコられるスタローンの姿が見られるのは貴重かも。

ジュニアの言葉で締め括られるラストは意味深。
「競争と殺戮はアメリカの文化だぞ!弱者を押し退けて英雄になったんじゃないのか?!」
tomytomy

tomytomyの感想・評価

4.5
いい加減な設定、チープを極めたメカデザイン、とってつけたような社会風刺などなど徹頭徹尾ブレない安っぽさが魅力。
人殺してエッチして人殺してエッチしてレースする。
改造車についてるマシンガンも大砲も全然使わない!轢き殺すだけ!と思いきややっと出たと思ったギミックはラストでオイル攻撃、なんやそれ!

「なんで勝ちたいの?」「俺の心の中の憎悪が勝利へと駆り立てる」
アナウンサーとエンドが好き
おしま

おしまの感想・評価

3.5
ステイサム版から
こっちのはイかれてる
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