あさこ

ニュー・シネマ・パラダイスのあさこのネタバレレビュー・内容・結末

4.4

このレビューはネタバレを含みます

本を読めば他人の人生ひとつぶんを体験できるという言葉があるけれど、これはその映画版ではないだろうか
駅で見送りをする際にアルフレードが言う「自分のすることを愛せ、子供の頃映画館を愛したように」 という台詞/トトにダイニングでお母さんが話す、これまで1人で生きてきた訳・トトが去った後のエピソードがとても好き。過去だけよ、というエレナの言葉も。エレナとトトの最後はあれでよかったのか見終わってからも疑問なものの、全編にわたっての台詞や帰郷したトトのシーンがとても良かったので高い点をつける!