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ニュー・シネマ・パラダイスの4747のレビュー・感想・評価

4.5
父のように慕っていた、友人(アルフレッド)の訃報が主人公(サルバトーレ)のもとに届く。その知らせをきっかけに、30年間、帰っていない故郷のことを思い出す。
白黒映画を上映する、パラダイス座。観客の笑顔や涙。映写室での日々。若き日の恋人。
映画監督として夢を叶えた主人公が、帰郷し、思うこととは…。

自称映画の街に生まれた私。街道には名作映画の看板が立ち並んでいた。その中でも印象が強かったのが小さな少年の屈託のない笑顔が象徴的な「ニューシネマパラダイス」である。

いつかは見ようと思っていた映画をようやく鑑賞した。

この映画はきっと、誰にでも共感できる部分がある映画だと思う。故郷や夢、恋、そして人生を扱った映画だからだ。

映画を、映画館を通じたコミュニケーション、本当にいいなーと思った。
監督、絶対映画大好きだと思う。特に映画館で見る映画!笑

子供ができてからも、おじいちゃんになってからも、また見たい映画の1つ。