ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

NUOVO CINEMA PARADISO

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

ちろる

ちろるの感想・評価

5.0
映画を愛する人は絶対必見の名作!

映画を純粋に愛し、映画館の映像にみんな胸を高鳴らせていたこの時代のイタリアに生まれたかったなとこの作品を観るたびに思う。
父親不在のトトにとって、アルフレードは父であり兄でありそして何よりも親友だった。年齢は50くらい離れているけれど二人はいつも対等で、時に助け、助けられる。
それは二人の心が「映画を愛する」という共通項でかたく結ばれていたから。
アルフレードのお葬式で帰郷したときに知った、アルフレードが守り続けたトトの男の約束は、いつ思い出しても泣けます。
エンニオモリコーネの音楽がいちいち効いていてこの映画をより素晴らしいものにしている。
永遠のNO1映画。
けい

けいの感想・評価

4.7
2018.08.21
Kaori

Kaoriの感想・評価

-
「ここにあるのは幻だけ」
山椒

山椒の感想・評価

4.1
パラディーゾ
ひ

ひの感想・評価

3.7
長すぎたけどめちゃ泣いた切ない
KO

KOの感想・評価

3.7
あとで
aico

aicoの感想・評価

3.5
すべてが美しい映画。綺麗。
よく聴いたことのある綺麗な曲が流れてきて、この映画の曲だったの?!!てなった。ふたりの関係が美しすぎる。
親や親族の死を通して、まだ短い自分の人生を振り返ることがあった自分にとって、なにかとても感じるものがあった。
Sweetie

Sweetieの感想・評価

4.9
トトとアルフレード、血の繋がりは無いのに家族のような深い愛で、離れているときもいつも繋がっていた。こういう出会いが深みのある人生を創るのだと改めて思った。厳しさも愛だった。
序盤の掛け算が出来ない児童を打ってる教師が出てくるシーン、不快になった。それがなければ評価スコア5.0にしてた。もしかしたら当時の教育の様子をリアルに描いてたのかもしれないけれど、アルフレードのような愛のある叱り方が良いと改めて感じた。
サウンドトラックも美しく、特にEnnio Morricone の曲に感極まった。ハンカチを持たずに観てたのに、久々に泣けた。アルフレードはノスタルジアに惑わされるなと言っていたけど、私はあの頃...子供の頃に描いていた未来を思い出した。思い出さないようにしていてもあの頃のフィーリングを覚えているものなんだなぁ。
Bravo ✨😭💓😌🇮🇹
「もうお前とは話さない。お前の噂を聞きたい。」
「帰ってくるな。私たちを忘れろ。手紙も書くな。郷愁に惑わされるな。」
「自分のすることを愛せ。子供の頃、映写室を愛したように。
「村を出て良かったわ。自分の望みを叶えた。」「この村にあるのは幻だけ。」
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