ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(8館)

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

Nuovo Cinema Paradiso

上映日:1989年12月16日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

あらすじ

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

ちろる

ちろるの感想・評価

5.0
映画を愛する人は絶対必見の名作!

映画を純粋に愛し、映画館の映像にみんな胸を高鳴らせていたこの時代のイタリアに生まれたかったなとこの作品を観るたびに思う。
父親不在のトトにとって、アルフレードは父であり兄でありそして何よりも親友だった。年齢は50くらい離れているけれど二人はいつも対等で、時に助け、助けられる。
それは二人の心が「映画を愛する」という共通項でかたく結ばれていたから。
アルフレードのお葬式で帰郷したときに知った、アルフレードが守り続けたトトの男の約束は、いつ思い出しても泣けます。
エンニオモリコーネの音楽がいちいち効いていてこの映画をより素晴らしいものにしている。
永遠のNO1映画。
なつみ

なつみの感想・評価

3.8
単調だけど、みてよかったな〜と思えるハートフルな映画。やっぱり映画は映画館で見たいし、作り手に最大のリスペクトをしたいと改めて思った。屋外で映画見たことないから見てみたいな〜!
少年時代のトトが可愛すぎる。アルフレードは人生の先輩感がすごくて、私もこういう師匠が欲しいと思った。
昔の娯楽は少なくて、映画大人気だったんだなぁって。今は他にも娯楽は多くて、時間を無駄に使ってしまいがちだけど、一生という限られた時間を有効に使っていきたいと思う。良い映画にたくさん出会いたいなぁ。
karen

karenの感想・評価

4.0
映画っていいなぁと思わせてくれるし、作り手の映画愛が伝わってくる。こういう映画が好きだなぁ。。
せつコ

せつコの感想・評価

4.5
ほんまに良い!!故郷てこんな感じか
はやお

はやおの感想・評価

3.9
名作過ぎて避けてきた作品

映画少年の人生を戦時を交えて追いかけた作品なのかな

多分BGMは2曲しかない
だけどよく知ってるやつ
受験の時、通いつめてた図書館の閉館の音楽がこれだったことに気づいて郷愁を感じる

ジブリの実写版みたいな感じ。激しい起伏はない

ただ見て良かったなとは思える
あや

あやの感想・評価

4.2
本当に美しくて温かい映画。
民衆みんなで笑い合って映画を観ているシーンだけで泣けてくる。
やっぱり映画っていいなって思った。
トトとアルフレードの関係、台詞、BGM、エレナとのシーン全て良い。
ラストもじーんときた

このレビューはネタバレを含みます

なんて優しくて純粋

ラストシーンでやはり泣いた。
トトとの約束がずっと守られていたことがわかるし、いまのトトにとって足りないものがあの切り取られたシーンに表されているものなんだろうな。アルフレードからの幸せになってほしいというメッセージが込められているようにも見えた。意図してるわけではないんだろうけど。

30年後、眠れない夜が来たらまた見たい
saku

sakuの感想・評価

3.0
記録用
MasakiMiyu

MasakiMiyuの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

映画の序盤に結んでいた、フィルムはおまえにやる、だけど俺が管理するしお前はここにくるなっていう協定が最後の最後にちゃんとあらわされるなんて……!!
涙ぐんでるところで一緒にぐっときてしまった。

「何をするにしても自分のすることを愛せ」
とてもいい言葉。胸にきざんで生きていきたい
あ

あの感想・評価

4.0
彼氏に振られて観た映画その20

自分のすることを愛せ
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