ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価 - 8ページ目

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

NUOVO CINEMA PARADISO

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

td2mfjmr

td2mfjmrの感想・評価

4.0
鑑賞記録
iroiro

iroiroの感想・評価

3.8
映画が大好きな人が作った映画が好きな人のための映画です。
M

Mの感想・評価

-
勧められて鑑賞。
昼間に家の小さなテレビで観るのはやっぱり向いてないのか...だんだん眠くなってしまったのは否めない。

印象に残ったものを並べると
音楽
幼少期のトトが超可愛い
なぜイタリア語やスペイン語は必要以上に怒ってるように聞こえるのか
エレナ可愛い
アルフレードいい人
街並み



これは回想するタイプのお話なんだね。最後あたりになってようやく気が付いた。30年も帰ってこないトトは、アルフレードのお葬式でようやく帰るわけか。


どうしても引っかかるのがエレナなんだけど、これもしかしてこのバージョンには無いシーンとかあるの?すごくモヤモヤしたまま終わったんだけど...



「この村に居続けると何も変わらないように思えるが、この村を出て2年もすれば変化していることに気付く。」
このシーンが一番印象的かもしれない。
地元にずっといると、変わってるはずなのに何が変わったのか分からない。以前の景色が思い出せない。変化に気が付けない。確かにそうだなあ。その変化に気づくことは、ある意味悲しいことのような気もするけどアルフレードはそれがトトのためだと思って送り出したんだなあ。

アルフレードが「帰って来るな」と言ったり、お母さんが連れ戻そうかというと怒ったり、そういう話を聞いてもそれが彼の愛情だと分かるところが素敵でした。
soba

sobaの感想・評価

5.0
アルフレードは何歳まで生きたんだろう。長生きすぎるなぁとも思いながら、感動しました。

「人生は映画のようにはいかない」

子供の頃のトト可愛すぎる
はるか

はるかの感想・評価

4.3
音楽がすてき
TOM

TOMの感想・評価

4.5
とにかくいい映画だった。
映像、音楽、風景、全てが美しく、また回想劇というのが個人的にはツボだった。
ありきたりといえばありきたりなストーリーであり、終わり方であるかもしれない。だけど一つ一つの描写だとかストーリーには人の暖かさや教訓が散りばめられていて、特にラストでは心が暖まるのを感じ、思わず涙してしまった。
ノスタルジックを求めるな。
おつ

おつの感想・評価

5.0
ディレクターズカット版大好き
「アルフレード,アルフレード」
かわいい男の子は反則
あ

あの感想・評価

-
最近見てないけど……
ベストムービーにどうしても入れたくてレビューしました。他の方も言ってるように、これ程に泣ける映画は他にはない。(ロングバージョンも良いよ)
確かに、故郷の世界は狭くて、単純で、幻みたいで
現実はもっと複雑で難しい。
それでもしっかり現実の世界でしっかり生きていくんだぞ、

でも、やっぱり故郷のあの幻というか故郷にしかない純粋さとか美しさって、
久しぶりに帰ってきて目の当たりにすると、
やっぱり本当に自分が求めているもので真理だよね、

という感じで自分の中で解釈した。

「故郷を飛び出して昔のことは全て忘れ、二度と帰ってくるな、
自分がしていることを愛せ、
ここには幻しかない、お前の人生はあっちだ、
人生は映画よりももっと困難だ」

良い映画だったが、自分の感性が鈍感すぎるのか、このシーン必要なの?みたいなシーンが大量発生しているように感じ、全体として長ったらしく退屈だったというのも正直な感想