ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

Nuovo Cinema Paradiso

上映日:1989年12月16日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

tomone

tomoneの感想・評価

3.9
親でも教師でもない、ナナメの関係って幼少期のうちは特に重要な意味を持つ気がする。それが世代も違って共通の話題があればなおさら。

映画を見るって感覚も今と昔では全然違うよなって思う。今ではオンデマンドで次々に映画が見れちゃうけど、映画館に足を運んで、地元の顔見知りとみんなで見る映画とかもイイよなって。

鑑賞後にじわっと暖かさを感じられるやっぱり素敵な作品。
盆栽

盆栽の感想・評価

4.2
何をするにしても自分のすることを愛せ。子供の頃、映写室を愛したように。
字幕版、DVDで3時間の完全版を見ました。


主人公のトトは映画が大好きなシチリアの小さな町に住む少年で、町にある映画館「cinema PARADISO」に毎日のように通い詰めていた。また、彼は映写室に時々潜り込みそこで映写技師で父のような存在のアルフレードにいつも怒られていたがそれも楽しみの一つであった。この小さな街の映画館と小さな少年トトの成長の物語。


友達に勧められTSUTAYAで借りてきて見ました。序盤の感想としてはトトがめちゃくちゃ可愛い!!音声はイタリア語で見ていましたが、小さい子の口からでるイタリア語のなんと可愛いことか、、そしてアルフレードに怒られるトトもまたまた、、

そして青年時代から終盤にかけては主に恋沙汰(まあ思春期ですので)を中心に話が進んでいきます。この恋も一筋縄ではいかず、やはり難しい恋ってあるんだなとしみじみ。またアルフレードがトトに言った「姫に恋した騎士」の話もそれを実行に移すトトもまた一興(言いたいだけ)

最終盤ではしみじみくる感動と涙でもう画面が見えなくなってしまうくらい泣いてしまいました。

名作と言われていることがわかりました!またの機会にもう一度見てみたいと思います。

まだ一度も見ていない人は是非!
ま

まの感想・評価

4.3
こんだけnetfilixとかで映画が観れる時代こそ映画館で見たいなって思った、これを映画館で見れてたらもっと違った気がする、近代化が進んでいく中でみんなの想いが詰まってる何か無くなっていくものがあるのがつらい、トトにとってのアルフレードみたいな存在の人に出会いたいし自分のトトにとっての映画みたいな存在を知りたいな、トトの映画を観る笑顔がずっと変わらないのがいいな
BaBo

BaBoの感想・評価

2.8
皆んなが言う程って感じ。
ナオ

ナオの感想・評価

3.8
きろく
y

yの感想・評価

5.0
やっっっっと観た名作
こんなに良いとは思わってなかったからびっくりした!!!!観ながら口元緩んでたわ
映画好きにはたまらん。映画っていいな〜〜
また観たけど、本当にいいね
兵士が99日間待って、最後の1日にいなくなってしまう話
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