ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価・動画配信

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

Nuovo Cinema Paradiso

上映日:1989年12月16日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

かわい

かわいの感想・評価

4.7
自分のすることを愛せ。

この時代の映画館行ってみたい

なんて素敵な映画……
映画好きは絶対見なきゃいけない。
Mimer

Mimerの感想・評価

-
記録用。
この映画の素晴らしいとこは音楽とラストシーン
cosmos

cosmosの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

人生と映画を比較させられる。
人生は映画のように綺麗にいかないが、映画もまた良いシーンはほんの一瞬だなと(ラストシーン)
だからこそノスタルジーに浸らず、自分がすることを好きでいたい。
しょう

しょうの感想・評価

4.2
ノスタルジーと旅立ちの描写が良かった
幼少期の映写室とアルフレードは憧れすぎる
自分に置き換えると転職など変化する際にもう一度見て後悔しないよう生きたい
つばさ

つばさの感想・評価

3.5
いい映画だけど、あんまりハマらなかった
春休み58作品
人生とは映画とは違う。
一年半前くらいに、見てる途中寝落ちしてそこから見てなかった作品。
素敵な映画でした。
映画好きにはたまらない。
けど、そんなに映画好きじゃない人にはおすすめできない作品だなって思う。

昔のイタリアの雰囲気とか味わえるし、あの頃の娯楽を一緒に楽しんでる感覚になれる。やっぱりいいよな憧れる。ほんとに映画好きな人が集まるあーいう空間って。

アルフレッドみたいな友達ほしかった。
トトの子供の頃可愛すぎて困る。
あとエレナ可愛すぎん?笑

最後の映画館のシーンは、そーきたかってなった。あーいう性的なシーンで、涙誘ってくるのはなかなか高等テクニック。
危なく泣くところだった。
トトがアルフレッドから30年も離れたからこそ、懐かしい、もう一度会いたいなって気持ちにさせてくれたんだと思う。
久しぶりにかえってきたらこそ、懐かしく思うんだろーな。

友達は顔つきで選ぶ。
敵は頭の良さで選ぶ。

体が重いものほど、足跡は深い。
恋心が強いほど、傷も深くなる。




昔、昔、王様がパーティーを開いた。
国中から美しい女がたくさん集まった。
警備に立った兵士が王女様が通るのを目にした。
どの美女よりも美しく兵士は一目で恋に落ちてしまったが、
貧しいただの兵士と国王の娘ではどうしようもなかった。
それでも思いは募り、ついにある日、王女様に語りかけた。
”王女様 あなたなしでは生きていけません”
王女様は兵士の深い思いに驚き、心を動かされた。
そして、こう答えた。
もしもあなたが100日の間、昼も夜も私の部屋のバルコニーの下で
ずっと待っていてくれたらあなたのものになります。
兵士はすぐにバルコニーの下に飛んでいった。
1日、2日、10日が経ち、20日がたった。
毎晩必ず王女様は窓から確かめた。
だが兵士はじっと動かずに待っている。
雨が振っても 風が吹いても、雪が降っても動かない。
鳥が頭に糞を落としても 蜂が刺しても、
決してそこから動こうとしなかった。
こうして 90日が過ぎた。
兵士は痩せこけて真っ白になっていた。
目からは涙が滴り落ちていた。
もう涙を抑える力は残っていない。
眠る気力すらなかった。
王女様はそんな彼の様子をずっと見守っていた。
そして、99日の夜のこと。
兵士は立ち上がった。
すくと椅子を持つと、その場から去った。

トトのその後の恋がどーなったか、どーいう思いで村を後にしたのか気になる。
MEGU

MEGUの感想・評価

4.2
久しぶりにいい映画みたなぁ
幼いトトがとてもかわいい。シチリア島とても素敵で行ってみたくなった
昔の人は娯楽が少ないからだと思うけど映画をすごく楽しんでて羨ましい
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