ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

Nuovo Cinema Paradiso

上映日:1989年12月16日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

あらすじ

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

まゆげ

まゆげの感想・評価

5.0
今まで観た中で一番好きな映画。
そして何度観ても涙腺崩壊。笑
良い映画とは、まさにこの映画のこと。
he

heの感想・評価

-
こうやってまた映画に救われる日々が続いていくんだなと思う 大切な気持ちや祈りは愛だ
川

川の感想・評価

5.0
ラストシーンで泣いちゃった・・

娯楽が映画しかなかった時代のみんなの映画を観る姿勢がすごく印象的だったな、いまだったら絶対にあり得ないし嫌だけどちょっと経験してみたい
ララン

ラランの感想・評価

4.0
「郷愁に惑わされるな」

大切な記憶が時に足枷になることがある。
思い出は過ぎた記憶でしかないのに。
浸るには思い出は心地良すぎるのかもしれない。

人は変化を嫌うから、現状に大きな不満がないと自分を変えない理由を探してしまう。
今のままでいいと納得してしまう。
過ぎてからあの時やっておけば、挑戦しておけば、一歩踏み出しておけばって思う。
多くの人が同じ様に後悔を抱えて生きてるんだと思う。

人が両手に抱えることができる数は決まっていて、手放さないと新しいものは求めるものは手に入らないんだと思う。
自分の人生を後悔しているからこそ説得力をもつアルフレードの突き放した愛情が胸をうった。

後悔のない人生を。
"お前は若い、前途洋々だ!"


*好きなセリフ*

「人生はお前がみた映画とは違う、
 人生はもっと困難なものだ」

「恋心が強いほど、傷も深くなる」

「帰ってくるな。
 ノスタルジーに惑わされるな。
 私たちを忘れろ。手紙も書くな。
 我慢できずに帰って来ても、
 私の家には迎えてやらない。」
u

uの感想・評価

-
全てを物語ってしまう音楽が最高なのです

このレビューはネタバレを含みます

名作の呼び声が高いので何となく避けてたけど、ふと思い出して鑑賞。
映画愛に溢れたとても良い作品。好きなシーンは色々あるけど、街の人々が同じ映画を見て大笑いしたり泣いたりする場面がぐっとくる。大声出したりタバコ吸ったりと今じゃ考えられないけど、そんな人達を羨ましく思ったり。
トトとアルフレードの友人でもあり師弟関係でもある会話がとても印象的。
エレナとのキスシーンは自分の映画史上一番美しく、涙が出そうになった。
最終的に結ばれない結果も、30年故郷に帰らず、アルフレードの最期にも会えなかった結末も、全てが愛が故のものというとにかく切なくも美しいストーリー。ラストシーンはなぜかわからないけど泣けてくる。
文句なしの名作。
natstki

natstkiの感想・評価

3.9
映画っていい!ってお話。
最初のテンポの良さがよくて、途中からちょっと長かったけど、オチで回復って感じでした。
seina

seinaの感想・評価

-
この映画が示す命題をわからない、わかれないって思わせるような、何かを感じた、
自分に故郷がないことは、昔から残念に思っててて、それでも土地でも人でも心の故郷はつくれるよねって、トトとアルバートさん見て思った。自分もそういうものならあるぜ
思い出すとほっこりする場所とか空気、大事にしたい
mei

meiの感想・評価

3.3
小さいがずる賢い子供(トト)と教会で映画を流す仕事をし続ける大人(アルフレード)という2人が友だちであるというすこし特殊な感じが魅力的だった。

一般的に考えると、大人がいつも偉くて教える側で、子供は教えられる側なんだけど、この物語の中ではそうじゃない。二人の関係は、映画に関係することではアルフレードが教える側で、学校や勉強のことではトトが教える側になる。また、トトの大人の言うことを聞かない性格や狡がしこさは、大人と子供という上下関係を無視している。このような要素からトトとアルフレードの関係のバランスがとれて、同等な立場で友だちとして違和感なく見ることが出来る。

同年代の友だちに焦点を当てたものではないからこそ、2人がお互いから気づきを得たり、助け合ったり、かと言っていつも無償で協力的なわけではないというやり取りがあって、魅力なんだと思う。
>|