B

アルフィーのBのネタバレレビュー・内容・結末

アルフィー(1966年製作の映画)
3.2

このレビューはネタバレを含みます

有名な名曲なんでしょう、そしてアーティストのTHE ALFEEの語源なんだそうですが、このしっとりした名曲に全くそぐわない人間的に厚みも何もない胸糞男アルフィーの話。

容姿スマートなマイケル・ケインが演じているのでなんか軽快でおしゃれ?な映画になってはいるけど。。。
お金無さそうだし、定職にも付かず、めちゃくちゃ性格悪いし何が魅力的なのか??顔?
他の方の口コミ同様不快感が半端ない嫌な奴。
でも、そんなアルフィーに絆されちゃう女が次から次へといるから成り立っていくストーリーなわけだから、女も女なんだろうね。

パッとしない人妻で中絶しちゃったあの女性にだけは全く同情は出来なかった。
あれは馬鹿な女の自業自得。
アルフィーは最後には金持ちで、煽情的なルビィに若くないという理由で振られてジ・エンド。
綺麗に描きすぎてない点とアルフィーが最後衰退して終わった点でまあまあ楽しめた映画。