さよなら子供たちの作品情報・感想・評価

「さよなら子供たち」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

目の前で友だちが連れ去られるとかトラウマだろ。
メグ

メグの感想・評価

4.0
脚本・製作・監督を務めたルイ・マルの自伝的作品。

フランス映画に出てくる少年達はなぜこんなに
美しいんだろう。
そしてそれゆえに哀しい。

第二次世界大戦下、のドイツ占領下のフランス。
カトリックの寄宿学校で生活する少年たち。
12歳のジュリアンはパリから疎開してこの寄宿学校で
生活していた。

転校生のジャン・ボネと仲良くなるジュリアン。
12歳の少年の視点で見た戦争がどれほど不条理なものか。
静かに静かに、しかし深く胸に突き刺さってくる。

1月の雪の朝、突然訪れる別れ。
「さようなら、子供たち、また会おう」神父の言
Ichi

Ichiの感想・評価

3.0
ラストシーンに全て持っていかれる。切ない。
ネクロ

ネクロの感想・評価

4.0
BDを購入し十数年前ぶりに再鑑賞。

タイトルの「さよなら 子供たち」は校長の言葉だが意味を知ると重い。
セロリ

セロリの感想・評価

3.8
ろくに別れの言葉を交わすこともできず、突然訪れるさよなら。現実にある別れってこういうもの。別れを告げれるだけ良いものだと思った。
ツライ。助けて。
エイジ

エイジの感想・評価

3.8
淡々としてリアルだった。
それに実体験という重みが加わる。



忘れられない記憶。

そして、みんなで観たチャップリンの映画も…😢
唯一の美しさ

このレビューはネタバレを含みます

視線一つで距離を縮めて、視線一つで永遠に別離してしまう。
窓ガラス越しのどうにもならなさ、見送る背姿。
冷たい色彩が美しく悲しい。
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