エネミー・ラインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「エネミー・ライン」に投稿された感想・評価

舞台が東欧で、旧共産圏独特の暗い雰囲気が逃走劇の舞台にとてもマッチしていると思った。
冒頭から終盤にかけて、かなりリアルに作り込まれているだけに、いかにも"アメリカ的"なド派手なラストシーンが残念だった。
るな子

るな子の感想・評価

2.5
幼い頃に見た時はドキドキしながら見ていたのですが。
最近改めて見てみたら退屈に感じました。
子供向け…な訳がないですし、きっと鈍感になってしまったのでしょう。
映画を見ててあまりドキドキしない方は私同様しっかり楽しめないかもしれません。
swaka

swakaの感想・評価

2.8
ストーリー 3
キャラクター 3
演出 3
映像 2
音楽 3
鬼っち

鬼っちの感想・評価

4.5
定期的に見たくなる作品。好きな戦争映画でもある。初めて見たのはまだ少年の頃に地上波で見たんやけど猛烈に衝撃打たれてた記憶。

何度も見てるから結末は分かってるけど最後は感動しちゃうな。あんな上司滅多にいないし、あの判断は間違っちゃいない。自分を犠牲に出来る人ってどういう思考回路してるんだろ。尊敬しかないけど。

主人公オーウェン・ウィルソンなんだよなぁ。ダージリン急行のイメージからかけ離れてて格好良さしかないから。
TheListof

TheListofの感想・評価

3.2
旧ユーゴ地域。撃墜された戦闘機から逃げる米国パイロットのお話。

近い映画は『ローン・サバイバー』かな?でもそれよりは絶望感はあまり感じられず。オーウェン・ウィルソンの飄々とした感じのせいかもしれないし、敵があまり怖くないせいかもしれない。初見は相当昔だけど、その時感じた緊張感が感じられないってことはこれはつまり大人になったってことかな?(笑)
それにしてもジーン・ハックマンは存在感があるね。この人が画面に映るだけでピリリと引き締まる印象がある。今作でも根っからの軍人気質の上官、上層部からの命令を聞かなきゃいけないけれど部下も助けたい板ばさみ的役どころを演じていてさすがポパイ刑事だな~って。

惜しむらくはとりあえず敵がおバカってこと。最後の雪上での一大銃撃戦もちょっと有り得ないかな~って。最初に戦闘機を撃墜したようにスティンガー使えばいいじゃない?って思っちゃった。まあそこは素人が口出すところじゃないかな。

結局ジーン・ハックマン、窓際に追いやられとるやないかーい!ってオチでした。

ところどころ雑な感じが否めない戦争映画

弾除けすぎの主人公は定番ながら
全然敵を倒さない主人公としては珍しく
走って逃げてるシーンがほとんど
とにかく圧倒的な戦力差で撃たれながら逃げ回る感じが、個人的には物足りない感じがする。

敵役のセルビア軍の登場の仕方が毎回パレード的で
はい!今から見せ場です!と言う演出が凄くて萎える
imagoo

imagooの感想・評価

3.3
こんなシリアスなオーウェンを観るのは初めて、悪くはないけどやっぱりコメディの方があってるかな。
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