エネミー・ラインの作品情報・感想・評価

「エネミー・ライン」に投稿された感想・評価

俺たちアメリカ人!!!みたいな感じは随所に出てるけど、とにかく逃げろ!!みたいな感じ。
ローンサバイバーと比べると小物感が否めない。
でもこれぞ戦争映画の醍醐味。

このレビューはネタバレを含みます

地上波で観た、調子乗ってる主人公が憎めない笑、ラストの撃ちまくりはスカッとするね笑
つよ

つよの感想・評価

3.5
戦闘機が撃墜されて危険地帯で逃げるオーウェン・ウィルソンと、司令官ジーン・ハックマン。

そこまで深刻ではない戦争アクション。

追われてるのを熱感知映像で見るシーンがドキドキ。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
「午後のロードショー」にて。脱出系の戦争アクション。追う側、追われる側、救出する側、3者の視点からスリリングな逃走劇が描かれます。ラストの雪中の攻防戦までスピーディな展開が繰り広げられ、なかなか楽しめる作品でした。

一見チャラいオーウェン・ウィルソンもなかなかできる奴で、清濁合わせ呑む役の多いジーン・ハックマンが珍しく正義感あふれる司令官役。前線と後方のこの2人が頼もしく描かれている反面、敵側のセルビア人や無能なNATOの上官の描き方はちょっと雑かな。まぁドラマが薄っぺらでもアクション映画としては十分楽しめます。
結構好きな作品の一つ!

シリーズの中でも1が一番!
とにかく走って逃げよう
田最環

田最環の感想・評価

3.2
録画した午後ローを視聴。
ハックマン、見たことある顔だなーと思ったらエネミーオブアメリカ出てたんですね。

あまり期待しないで見たが、普通に面白かった。カメラワークもかなり凝ってて、よかった。

敵軍が草原進んでいくシーンとか、ジャージ姿のロシア人?とかゲームのCOD4を思い出しました。笑
ジャージの兵士についていった兵士の急な真顔での「助けてくれ」には笑いました。キートンはたしか靴脱いで重り?入れてましたね。
主人公がキートンだったらどんな展開になってたんだろうなと思わせる映画でした。
最後の主人公とジャージおじさんの戦いは熱かった。
lag

lagの感想・評価

3.5
笑えるほど熱い演出。対象を中心にぐるぐる回るカメラとスローモーション。直撃はしない銃撃と爆発。事情は複雑。青ジャージ。退屈していた米海軍航空兵が偵察飛行中に運悪く撃墜され、ボスニアを丸腰で安全地帯まで走破する。娯楽作。
田上

田上の感想・評価

3.7
普通におもしろい。
単純なストーリーラインなので、見せ方にすごいこだわって作ってある。
カット割が多いので緊迫感があるし、単純にドカーンより飽きない。
実際の兵器を使って撮影されてるから迫力満点!
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