三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船の作品情報・感想・評価

「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」に投稿された感想・評価

月猫

月猫の感想・評価

3.5
マッツ・ミケルセン様しか記憶にござーせん
a

aの感想・評価

-
屋根の上での戦いに緊張。
なんで見たんやろ(笑)
miumiu

miumiuの感想・評価

4.5
公開時に劇場で。
原作を、続編も含めすべて文庫で所有しているファンです。(だからスコアは甘めです。)

監督(ミラ・ジョヴォヴイッチの旦那様)は本当にミラを撮るのが大好きなんですね…!
ミラは主人公と三銃士の敵役、悪女ミレディ(ミラディ)役。
原作でも主役を食う存在感で人気のキャラクター、そこは原作ファンでも納得です。

改めて見返すとなんと豪華なキャスト!(マッツミケルセン、クリストフヴァルツの007ヴィランコンビが出てる!)
これはもう一度観ないと。

三銃士映画あるあるとして、主人公(まだ近衛銃士になれないダルタニャン君)が若すぎて影が薄く、三銃士や悪役が目立つことが多い。今作もそのパターン。(監督がほぼミラ主役のつもりで撮っているからもはや仕方ない。)
若手を配置しても輝くような、演出の手腕が光る『三銃士』をいつか観たいものです。
(これまで観た中では、日本の三谷幸喜版、TV人形劇『三銃士』が一番のクオリティ。有名声優陣に混じって売れる前の池松壮亮くんが主演を務めていて、なかなかの好演なのだ。)

(追記)
改めてパンフレット見返したら、マッツミケルセンにルークエヴァンスのコスチュームプレイが素敵すぎた。マッツは眼帯。一気にスコアアップ(笑)
ブルーレイ買おう。
りえ

りえの感想・評価

3.6
映像が華やか。ミラ・ジョヴォヴィッチの演じる役柄が魅惑的。オーランドはいいヤツの役しか観たことがなかったから、こんなヤな感じのナルシスト詐欺師も出来るのねって、新鮮な気分になった。
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