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「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」に投稿された感想・レビュー

Daiki
Daikiの感想・レビュー
1日
3.0
皆は一人のために、一人は皆のために。

豪華すぎるキャスト、煌びやかな衣装、美しい世界観。
剣技の戦闘シーンは銃士らしくて格好良い。
眺めているだけで十分楽しめる作品である。

しかし内容に関しては流石ポール・W・S・アンダーソン監督。
見え見えの展開とツッコミどころ満載のストーリーは面白くない。
続編をにおわせる終わり方も気に入らない。

そして主人公、ヒロイン、ラスボスのキャラクター背景が弱い。
結局、物語の主軸はこの3人なのに誰も好きになれないという始末。
周りのキャラクターが魅力的なだけに非常に残念な印象である。

薄っぺらい内容に、特に新鮮味の無いアクションでお世辞にも面白いとは言えないが、暇潰し程度に観る分には楽しめる作品である。
elf221
elf221の感想・レビュー
1日
3.9
普通に面白かった+キャストが豪華

評価低かったからあんまり面白くないのかなと思って見た。三銃士が三銃士をあんまりやってないけどアクションはすごかったしキャストのおかげで眼福だった。続編つくってほしいな(切実)
ひろ
ひろの感想・レビュー
2日
3.0
アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」を原作とし、ポール・W・S・アンダーソン監督によって映画化された2011年のアメリカ/イギリス/フランス/ドイツ映画

「三銃士」といったら何度も映画化された作品。それを「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督がどうアレンジするか楽しみだった。小生意気なダルタニアンが三銃士と共に闘い成長するというのは定番のパターン。従来の作品との相違点は、監督らしいド派手な演出。

飛行船などを登場させて、アクション・エンターテイメントとして楽しめる作品に仕上がっている。ただ、この監督のアクションの演出がワンパターンというか、どこかで観たことあるようなシーンがやたら多い。他の作品を観てる人ならすぐに分かると思う。セルフ・オマージュなのかな。

ダルタニアンを演じたのは、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」でパーシーを演じたローガン・ラーマン。生意気な雰囲気が初々しくてよかった。アラミスを演じたルーク・エヴァンスはこれから人気が出そうな俳優だね。好青年イメージを払拭するのに躍起になっているオーランド・ブルームは、チョイ悪なバッキンガム公爵役。おいしい役だね。

監督の妻でもあるミラ・ジョヴォヴィッチは、峰不二子的なミレディを演じている。珍しく悪役だから楽しそうだった。いつもより露出が少ないのは、夫の焼きもちだろうか(笑)まだ有名じゃないけど、ルイ13世を演じたフレディ・フォックスは個性的だったから、今後注目。

そしてボスキャラであるリシュリュー枢機卿を演じたクリストフ・ヴァルツ。この人が悪役だから、この作品を観たようなもの。「イングロリアス・バスターズ」「グリーン・ホーネット」と、この人の悪役は最高だ。ロシュフォールを演じたマッツ・ミケルセンも悪役が板についている。

ラストは思いっきり続編を示唆する終わり方。最近のハリウッドは、続編ありきの作り方ばかりだから、いちいち指摘するのも面倒くさいけど、しっかり一話完結で作ってくれ。それで評価が高かったら続編を作ればいい。まあ、アクション・エンターテイメントとしては楽しめる作品です。個人的には1993年版「三銃士」が一番好きだな。
Ren
Renの感想・レビュー
2日
2.5
何の真新しさもない映画だった。でもアクションシーンはそこそこ迫力があったし、テンポが良いんで暇潰し程度に軽く観れる作品だと思う。まぁすぐ忘れそうな作品だけど( ^ω^ )
アナクスナムン豆乳
アナクスナムン豆乳の感想・レビュー
3日
3.2
これはこれでいい!
一言で言うと「爽やか」な映画でしたっ

飛行船とか史実えぐいくらい覆してるけどフランスがやべぇってことはもう申し分なく伝わってきました

ポール監督はモノをでっかく魅せるのがほんと上手いですね
エイリアンマザーが走り回る恐ろしさを思い出しました。


アリスじゃないジョヴォビッチはジョヴォビッチじゃなかったです
でもジョヴォビッチはジョヴォビッチですのでジョヴォビッチなのでしょう

結果、笑顔が素敵な魔性のジョヴォビッチでした
AyA
AyAの感想・レビュー
4日
2.5
ローガン・ラーマンの剣闘シーンかっこいい!
ガブリエラ・ワイルドがかわいすぎる!
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