ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1の作品情報・感想・評価

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART12010年製作の映画)

Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1

上映日:2010年11月19日

製作国:

上映時間:146分

3.8

あらすじ

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」に投稿された感想・評価

《シリーズ最終章 闇の脅威》

(あらすじ)

J・K・ローリング原作の大ヒット・ファンタジー・シリーズの第7作にして二部構成で描かれる最終章の第一部。ついに闇の帝王ヴォルデモートとの最終決戦に臨むべく過酷な旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニーが、次々と待ち受ける試練に立ち向かっていく姿を描く。
ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモートの不死の秘密である“分霊箱”を見つけ出し、破壊するための旅に出たハリーとロン、ハーマイオニーの3人。思うようにいかない旅の中で、次第に3人の絆にも亀裂が生じ始める。一方、ヴォルデモートの影響力は急速に拡大し、ついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下におかれてしまう。

(感想)

シリーズ最終章の前編である作品。
ヴォルデモートの支配が進み全体的に静かで暗い雰囲気が漂いますが、ハリーたちの諦めない心が見ていて勇気がもらえます。

クライマックスに進むにつれてハリーの大事な仲間が徐々にいなくなってしまうのがとてもツライですが、それもまたハリーに付き纏う運命。
そんな中必死にヴォルデモートの脅威に怯えながらも3人で分霊箱を探す旅に出る今作は終始ハラハラドキドキできる作品です。

死の秘宝の逸話の話とかもファンタジー要素強めで個人的に好きです。

完結に向かっていく繋ぎの役割もしっかり果たしつつ、一つの作品としてもしっかりと完成されていて何度見ても新たな発見があり楽しいです。
リコ

リコの感想・評価

4.8
ベラトリックスとドビーのシーンは涙無しには観れないね、、、
memo

memoの感想・評価

3.0
記録用
ノン

ノンの感想・評価

5.0
ドビーのところは何回みても涙でしかない😭
ドビー死ぬところは涙涙涙
タキ

タキの感想・評価

3.0
前作から繋がる分霊箱を見つけて破壊することを目的としたハリーたちの旅がヴォルデモートとどちらが早く「死の秘宝」を見つけられるかという話になってしまった。
ハリーたち同様これ以後の計画もわからず、ダンブルドアが遺してくれたヒントもなにがなんだかわからず、説明を受けてもいまいちピンとこず、どこに焦点をあてて見ればよいのかわからない状態が続く。そのうえヴォルデモートに対抗する新キャラクター、グリンデルバルドが出てきて更にわけがわからなくなる。これらはPART2で回収されるのだろうが風呂敷を広げすぎなのではと心配。
屋敷しもべ妖精のドビーが久々に出てきたがハリーが大ピンチの時にそれはもうよいタイミングでピョコンと現れ、しかもそこにいるどの魔法使いより最強でこれは生かしておいてはイカンと(作者が)思ったのかすぐに死んでしまった。冒頭マッドアイが死にロンの兄ジョージも大怪我を負い自責の念にかられたハリーがひとり去ろうとするのを止めたロンが「君は選ばれし者だが戦う理由はもっと大きなもの」と言ったがどう見てもハリーのためにみんな命を落としているようにしか見えないのだった。それから分霊箱がロンに見せた幻覚がミソジニーのそれで、ことここに及んでそんな下世話な…とちょっと呆れたりもした。ハーマイオニーの扱いにはシリーズ通して一家言ある。
ハーフブラッドプリンス、セルブス・スネイプはホグワーツの校長に就任したという情報のみでこれもPART2でどうなるかと先延ばしにされた。枝葉が多くてわけがわからなくなってきたがスネイプ先生の物語が納得いくものであればと願わずにはいられない。
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