七福星の作品情報・感想・評価

「七福星」に投稿された感想・評価

ジャッキーを倒して、サモハンにやられた倉田先生がスゴい!ジャッキーに勝ったという偉業で、私の中のレジェンドアクションスターに昇格しました。
Sp

Spの感想・評価

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むちゃくちゃよかた
katsumi

katsumiの感想・評価

3.0
鑑賞記録
コメディパートの酷さ、アクションはキレっキレ。
久々見たら思ったよりエッチっていう再発見。
ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、トリプル主演の刑事アクション・コメディ。三人の最盛期とあって、アクション部分はノリに乗ってメチャクチャ秀逸なのだがコメディ部分がどうしようもないので評価がしづらい、80'sのユルい香港映画だ。

ジャッキーが大人気のド真ん中で大忙し、スケジュールの都合上、ついに主役として彼が「負けたまま終わる」唯一の作品(本人談)となったという。中盤刺客への猛追撃や終盤銃撃されながら善戦するジャッキー、その相棒として閉所で椅子を使って殺し屋を追い詰めるユン・ピョウの存在感は高いが、強そうな白人と挑発しあいながらの名勝負やテニスラケットを使って敵の武器をからめとるデブゴン流おもしろ格闘要素でサモ・ハンが全部持っていってくれる。SW EP8のローズより本作のおちゃめなサモ・ハンがよほどかわいい。
これぞ香港映画な雑多な中身をジャッキー/サモハン/ユンピョウで味わえる“福星シリーズ”第3弾。ジャッキーパートとサモハン(5人)パートが全く別の作品のような展開(テイストも)で進む内容。開始して30分突如訪れるジャッキーパートの倉庫アクション、この時多忙を極め過労死しそうだったというジャッキーはそれを感じさせない貫禄を見せつける。倉田保昭とのアクションもしかり。いやはや全盛期とは恐ろしい。若かりしアンディ・ラウやミシェール・ヨーの姿も。ラストの香港映画関係者が集うパーティのような雰囲気も吞み込めるおもちゃ箱みたいな映画。
2018.7.22.
スカパー シネフィルWOWOW(吹替え
SatoshiOta

SatoshiOtaの感想・評価

2.8
あれれこんなにつまんなかったけかな笑
三人の全盛期映画!
キレッキレ‼︎
お風呂に白い絹の服で全身浸かってストローで息を吸っているのはえっちだって思い付いて実行しているという点では天才だし、これはやっぱりサモハンキンポーの映画だな、美味しいところは全部サモハンキンポーだった
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