ねむ

恋はデジャ・ブのねむのレビュー・感想・評価

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)
3.8
ビル マーレイ!大好き!

最初はワケわからん状況にクサクサと混乱してたのに、段々その世界に順応していく、かのように見えた。
途中までは言葉巧み笑 でも上っ面だ。
うまいこと言って好きなひとを笑顔にしたりしてたのに、段々うまくいかなくなると日々が色褪せる。

同じ日を生きてるのに積み重なっていく不思議。時間って人を変えるものだな。
考えを変えるには、沢山の時間が必要ということなのかな。
等身大が1番大切で、それをつかむまでにどれほどの時間を費やしたのか。

私ももっと本を読みたい。ピアノを弾いてみたい。自分が今まで見向きもしなかったことや人に興味を抱くタイミングを迎えたい。

しあわせって、思いやりの先にあるものなのかも。
先ずは自分なんだけど、やはり誰かのニッコリすることをどれだけ出来るのか『徳を積む』みたいなこと。

明日 目が覚めたら、エンドレスの日々が針を進めた最初の朝みたいな気分で過ごしてみようかな。