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大脱走のswansongのレビュー・感想・評価

大脱走(1963年製作の映画)
4.5

マックイーンもマッカラムもコヴァーンもブロンソンも若い!

「きみに読む物語」のジェイムズ・ガーナーや「ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボローも走る走る!

エルマー・バーンスタインの勇壮なテーマ音楽が流れるなか、この最高に「イイ顔」してる男たちがそれぞれの特技を活かして不可能なミッションに挑む。

「クロサワには負けないぞ!」というジョン・スタージェス監督の気合いがビシビシ伝わってきますね。

物心がついて以来、もう何度目の鑑賞になるかわかりませんが、それでもこの映画は最後まで夢中で観てしまいます。

むかしは年の瀬が近づくと、決まってこの「大脱走」や藤純子の「緋牡丹博徒」、勝新太郎の「兵隊やくざ」をテレビでやってましたよね。(笑)