大脱走の作品情報・感想・評価・動画配信

「大脱走」に投稿された感想・評価

これが有名な大脱走か〜

全員のキャラクターが愛おしくて、あっという間の3時間だったな〜
健康に気を遣いたくなるテーマソング(胡麻麦茶)

ハウトゥ脱獄映画でした。これでいつ捕虜になっても安心ですね。
長いから登場人物こんがらがったけど面白かった
cookie

cookieの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

2回目の鑑賞。大好きな映画📽

戦闘がない代わりに、彼らにとっては脱出が「勝利」。
何としてもやり遂げたい熱い思いと団結の強さ。個性豊かな登場人物達が、それぞれの得意分野を活かすチャレンジ精神。計画を実行するまでのワクワク感がたまらない。

「我先に」ではなく、互いを思いやる姿が描かれているのも好きなポイント。

出国を目指すルートがいろいろなのは、海に囲まれている日本とは違うところ🛳️🚴🚂🚌🛵🛩

脱走さえしなければ良いという、ゆるゆるで楽園のような収容所だっただけに、その後に待っていた厳しい現実には胸が痛んだ。

「大脱走のマーチ」もいい!🎶

原題: The Great Escape
紅茶

紅茶の感想・評価

3.9
腐った卵を一つにまとめるというドイツ軍の思惑は、脱走のための知恵の集結という形で顕現する。綿密な脱走計画から頓挫、再び捕虜収容所へ戻る。ほぼ男性で画面を埋め尽くす映画だが、男臭さはあまり感じられない。人物把握に時間がかかったが、スティーブ・マックィーンの出演映画を初めて観た身として、彼だけはすぐに認識できた。
たろさ

たろさの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

第二次大戦下、ドイツの捕虜収容所に連合国軍の捕虜が集められた。その中には脱走常習者が数多くいた。脱走不可能と言われた収容所に彼らを収容する為だ。捕虜たちは当然脱走を計画する。


「腐った卵を一つのかごに」という名目で脱走の常習者を集めたが完全に裏目に出る。トンネル王、情報屋、偽造屋、仕立て屋、調達屋等々それぞれのスペシャリストが揃ってしまい大規模な脱走をされてしまうのがおもしろい。

第二次大戦下、捕虜収容所の割にかなり軽くて明るく牧歌的な雰囲気。ただ脱走の成果はほとんど死んでしまうか捕まってしまうというもの。最後はヒルツ(スティーブ・マックイーン)のボールの壁当てで終わる。「また捕まってまた独房だよ。」といった軽い感じで終わるのがいい。
vocca

voccaの感想・評価

3.7
捕虜たちが速やかな帰国を目指して仲良く脱走を試みる話。

入所初日から一声掛ければ始まる寸劇、変装、窃盗、そして潜伏。
全編通して見事なチームワークが見所。

"大脱走のマーチ"が掛かると良くも悪くも途端に雰囲気が明るくなる。
2020.
2021.5.7
standfield

standfieldの感想・評価

3.9
ドイツの捕虜収容所から脱走を試みる兵士たちの活躍を描いた、事実に基づいた映画。

172分と大変長かったので見終わるまでキツかったが、見てよかったと思える作品だった。
捕虜たち、よく気づかれずにあれだけの抜け穴を作れたもんだと思った。これが実話というのがすごい。

大草原をバイクで突っ走るシーンは爽快だったな。逃げきれずに命を落としてしまった兵や捕まってしまった兵が哀れだった。
戦争映画というジャンルなのか男の映画と言うべきか😤独軍の輸送トラックの登場と共に、あの伴奏が聴こえてくるとワクワクするのは、何歳になっても治らない😆

余りに詳しい本作を巡るエピソードや各名優たちのバックグラウンドはWikipediaを読み出すとまた面白くて熟読してしまう😃

実話を元に制作された本作、3時間近い大作であるけど見始めると止まらない。名作の魔力かな。連合国側ばかりでく、独軍の立場も細かく描写しているのも本作の特徴。第一次大戦当時の騎士道精神を保つ捕虜収容所を管理する空軍と、新参者で冷酷な親衛隊とゲシュタポ☠️。本当に下衆な連中だ😠

不屈の精神を代弁するマックイーンの壁キャッチボールと畏怖の眼差しで彼を見る独軍の看守の若い兵士…。ラストシーンはいつ観ても胸熱です😆🥲🎬
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