大脱走の作品情報・感想・評価・動画配信

「大脱走」に投稿された感想・評価

hyuGa

hyuGaの感想・評価

4.0
【環境良くても反吐が出る。力を合わせて国境を越えろ】

主人公が1番なんもしとらんのに1番かっこいい矛盾。
非常に苦しい題材なのにキャラクターの可愛さだったり音楽の雰囲気が調和して、メリハリのある非常見やすい作品となっている。
「脱走は忠実に再現している」と念押しあがあるおかげで、クライマックスは非常に見応えがあった。
名作と言われていて評価も高いけれど、どうも長く感じてしまった。

テーマは誰でも聞いたことのある曲で、最初に流れた時は、おっ面白くなりそうだなと思ったけど、んー、期待が高すぎたのかな。

脱獄の名人ばかりを集めた収容所なのに警備が甘い。そのせいか脱獄の達成感が薄く感じる。

脱獄後は実話を元にしたということもあって、戦争ということを感じさせられる。

独立記念日のシーンやバイクのシーンは好きだった。
普通に面白い。実話を元にしているから、脱走の準備のシーンが凄くリアルに感じた。あとスティーヴ・マックイーンがめっちゃカッコよかった!

いざ見てみると、前半80点、中盤100点、後半10点でした…中盤までは完璧だったのに😭最後が自分はあまり好きではない展開でした。まぁ…これも実話だから、仕方ないっちゃ仕方ないんだけどね。

でも!登場人物達が個性豊かで最後まで飽きずに見れました。面白かった!🏍
工藤

工藤の感想・評価

3.5
🔨⚒🔧🔨⚒
INFOBAR

INFOBARの感想・評価

3.5
良かった
新型コロナの為、約2か月ぶりの映画館観賞😆
バイクでの逃走シーンでも有名な、1960年代の名作
第二次世界大戦中のドイツ、捕虜収容所からの脱走劇
悲惨で重たいテーマだということを意識せず
大脱走のテーマと共に、冒険劇のように見ていました
3本のトンネル、脱走服の仕立て、身分証の偽造…
本当にこんなことをやったのか!と感心するほどでした
(収容所所長や看守長とかも、なんか優しい…)
……それでも最後は、戦争映画でした

独房王ヒルツ   :スティーブ・マックイーン
調達屋ヘンドリー :ジェームズ・ガーナー
トンネル王ダニー :チャールズ・ブロンソン!
分散屋エリック  :デヴィッド・マッカラム

男らしさとは…男臭さとは…うーん、マンダム!
↑このCM 知ってる人いるのかあ:笑

映画60本目/20年 TOHOシネマ東浦
<457/1200本>
まさお

まさおの感想・評価

4.5
文句無し!昔のゴールデン洋画劇場の
日本語吹き替え版がまた良い❗
逃走シーンの曲は有名な曲(名前は知らないけど)毎年CMTVで流れています。
当時の名作らしい
Coolerking

Coolerkingの感想・評価

5.0
1963年当時の若手TVスター総出演の名作中の名作。

また、この映画で軒並みみんなスターダムにのし上がった歴史的な作品でもあります。

毎年大脱走マーチはどこかしらのTVCMで使われますね。映画ファンとしては嬉しいところ(小学生だった時、音楽の先生に当時あった全校行進の曲を変えたいと言われ、このサントラを学校に持っていったのは懐かしい思い出)。

個人的にはスティーブ・マックィーンの大ファンなので、映画評にならなさそうではあるのですが…。
オープニングの大脱走マーチを聴くと「お!始まるな!」といつでもワクワクした気持ちにさせてくれます。

他の方もお話ししてるように、戦争映画なのに、戦闘シーンはありません。…が、敵を撹乱するのが捕虜の役目って言うのを初めて知ったときには、すごいなぁと思いました。

あ、この話、実話がベースです。同じ題材を扱った第17収容所というのもありますが、これは少しセンシティブです。こちらはエンターテイメント映画としてジャンルを超えて名作中の名作と言えます。

ジョン・スタージェス監督の作品は、若手が活躍するという意味ではこの当時かなりエポックメーキングで、ハリウッド的には敵も多かったとか。…ですが、いつの時代も殻を破る作品というのはあるもので、実はこの大脱走、そんな側面もあったとか。

いずれにしても、誰にでもおすすめできる、偉大な娯楽映画です!
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