ナオヒレットヨハソソソ

ボーイ・ミーツ・ガールのナオヒレットヨハソソソのレビュー・感想・評価

ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)
3.6
『詩的な会話、音楽と映像の調和』

これゴダールっぽいです。
モノクロの映像と詩的な会話。
たぶんこの作品の監督が誰かふせられたていたらゴダールだと勘違いすると思います。

この作品は、まず音楽と映像の調和がかなり秀逸で惹きつけられます。
デヴィッド・ボウイの甘美なメロディーとモノクロのフランス。
これ想像するだけでも、お洒落ですよね。笑

あとは、基本的にはダラダラとした会話を楽しんだり、絵的な雰囲気に浸ってみたりと、空気感を味わうそんな作品です。

ゴダールっぽさもありますが、ゴダールよりは難解ではなく、個人的には見やすいと感じました。
芸術鑑賞する気分で見てください。