イエスマン “YES”は人生のパスワードの作品情報・感想・評価

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」に投稿された感想・評価

のび

のびの感想・評価

3.5
コメディ映画なので、何も考えなくても終始楽しく面白く観てしまうが、観終わったあとに「自分も”YES”と答え続けてみようかな……」との思いが頭をよぎってしまうほど、不思議な説得力のある物語だ。

もちろん、いったん口に出してしまった”YES”が、自分をどこに運んでしまうのかはわからない。痛い目やひどい目に遭遇し、傷を負い、痛みを覚えることだってあるだろう。

けれども、”YES”と口にすることで、ひとつ前に進むことはできる。大事なことは、自分にとって本当に大事なことは何かということに気づき、それを手にするために行動すること、時には傷つき、痛みを覚えても、そこから学ぶこと。

この作品は、そういったことを面白く伝える寓話なのだ。
笑える映画。

電車で見るのはオススメしない。
あさひ

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4.3
☆感想
主人公の、「今までは自分に自信が無くて、人と関わるといずれ失望されるのがこわくて、人との関わりを避けてきた」という気持ちが、小さい頃からの自分と重なった。
主人公はイエスと行動するようになってから、人との関わりや、趣味、行動範囲が大幅に増えて、人生を楽しめるようになっており、踏み出す勇気が無くても、一歩踏み出してみることの大切さを感じた。
しかし、自分の心がノーと言っているのに、なんでもかんでもイエスと言うことは、自分に無理が生じるだけでなく、人からの信用も得られない事態となっていた。このことから、自分でどうしたいのかをよく考えた上で、心からしたいと感じるなら、イエスと踏み出すようにすることの大切さを感じた。
また、人生や生活において一歩踏み出すことは、恐れも感じることがあるため「イエス」と断言せずとも、「いいかも」と少し曖昧に感じることで、一歩踏み出しやすく過ごしていけばいいと学んだ。
この映画を観るまでは、「人生は先が分からなくてこわい」と感じていた。しかし、映画において、「人はイエスという時に可能性を抱き締める」「人生、新鮮がいい」という言葉が出ており、人生は先が分からなくとも、自分の手で切り開き何かを起こすことで、ワクワクすることが起きる可能性もあるため、悪くないかもしれないなと感じた。
○ 映画は、主人公役の俳優さんの表情が豊かで、笑いも何ヵ所かあり、内容も良くて、観てよかったと思いました。
chanmai

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3.3
yes宗教。クスッとなる終わり方は好き
Ken

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4.9
YESはとても大事。
ゾッド将軍が教えてくれます。
Yum

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3.7
Zooey Deschanelがもうなんなのってくらい可愛いってことを再認識。

このレビューはネタバレを含みます

イエスをきっかけにして世界が変わっていくのは見てて気分がよかった。ちょっとした不幸に落とされてもノーマンだから!!と思えるきりかえっぷり。本当に世界が変わったと思う。

橋や、服のジョーク(本人は本気)とかの伏線とかも好き。あとスは幸せになれてよかった←
後半が少し詰め詰めかなとは少し思ったけど他は全部よかった。
Y

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3.1
元気でる。マルチみたいだけど。
oden

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5.0
 ノッリノリの音楽が流れ始めたかと思うと、それが着メロで、しかめっ面で一言Noと言いながらカールがケータイを切るシーン。この始まりのシーンから結構名作の予感。
 友達や上司に何を言われてもnonoづくしのカール。すげー否定的で守ってばっかでいかにもやなやつって感じ。こいつに今まで付き合ってきた友達はええやつ。そんなカールが怪しいセミナーに行くんやけど、話してる人も聴いてる人も危ない宗教そのもの笑。そこでむりやりyesの誓いを立てるんやけど、そこからジムギャリーらしいコメディの始まり始まり。どのギャクもめちゃめちゃおもろかった笑。それにしても、バアさんの性処理はグロすぎる…。
  ジムのキャラめっちゃ好き。どの映画見てもジムの演じるキャラの性格が同じなのは、もはやジムといえばこれっていうイメージができるほど、ジムのキャラがたってるからでしょうね。
  この映画ってトゥルーマンショーのように、コメディの中に深いメッセージが隠されている。人は保守的でネガティブで居続けるのはやはりだめで、むしろ積極的に何事も攻めるべき。かと言ってやはり形だけ、流されるYesではなく、心の思うままのYesを言う事が大事。それ以外はしっかりNOで。
 それでは僕もアリソンみたいな美人とバイクをニケツしたいので、今からYesマンになります。
ゆきた

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3.5
序盤のネガティブな主人公に共感しつつ、でもネガティブだと損することも多いなーと自分のことを省みたくなる映画
元気が欲しいときに見るといいかも
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