イエスマン “YES”は人生のパスワードの作品情報・感想・評価・動画配信

イエスマン “YES”は人生のパスワード2008年製作の映画)

Yes Man

上映日:2009年03月20日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」に投稿された感想・評価

EM

EMの感想・評価

3.2
記録
aki

akiの感想・評価

3.8
イエスで色々な出会いや機会が巡ってくる
一歩踏み出すためには大事だなと思いました!
Shota

Shotaの感想・評価

3.8
観た後にハッピーになれる映画。
自分がイエスマンになったらどうなるのだろうと想像してしまう。  


確かに、やる前に結果を恐れて動かないことが多い。しかし実際、行動してみると、結果がどうであれ、やって良かったと思えることは多い。

イエスマンのほうが得をする人生になりそう。
なお

なおの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

仕事はおろかプライベートでの飲み会の誘いや隣人の頼みも、全てを断り生きてきた主人公が、とあるセミナーに参加し人生を変えていく物語。
=====
離婚した主人公、友人からも「付き合いの悪いヤツ」の烙印を押されている

主人公、全てに「イエス」と言えば人生が変わるという胡散臭いセミナーに参加

主人公それを実践、人生変わる。ヒロインと出会う

全てに「イエス」で身に付けてきたスキル全開で周りの人の人生をも変えていく

しかし「イエス」の行動が裏目に出てヒロインとも不仲に

主人公、ヒロインとの復縁を諦めない。なんやかんやでハッピーエンド
=====
という、ある程度の物語の流れは途中で予想できてしまいます。
悪い意味での「王道」のストーリー展開。

しかし、ジム・キャリーの怪演とも言える迫真の演技と、バラエティ豊かな登場人物たちがそれを帳消し、いやむしろプラスにしてくれています。

ヒロインとの復縁までの流れは少しムリヤリ感も感じますが、まあ目をつぶりましょう。
上映時間も約100分とサクッと見れるので、ぜひ一度見てほしい。

私たちは、本当にやりたいことだけに「イエス」と言えているだろうか。
やりたくないことに「ノー」と言えているだろうか。
鑑賞後、そんな問いかけをされているような一作でした。
hikaru

hikaruの感想・評価

2.5
自分が捻くれてるせいか納得のいかない物語だった。
yotturn

yotturnの感想・評価

3.2
全ては気の持ちようかなぁ。
やはり前向きな(YESな気持ち)姿勢は大事です。
あんぬ

あんぬの感想・評価

3.5
[ヒューマンドラマ・コメディ・ロマンス]
全てに“YES”と言ったらどうなるか、を実際に試してみたBBCラジオディレクターの体験実話が原作。

■あらすじ
仕事・プライベートの誘いにも「ノー」を突き通す、後ろ向きな男カール。
親友の婚約パーティーもすっぽかし、ある日「このままでは、ひとりぼっちになるのでは?」と考えたカールは、あるセミナーに参加。
“意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。
カールの人生が好転し始めたとき、思わぬどんでん返しが待っていた。

↓以下ネタバレ含む
めっちゃ面白かった。
ジムキャリーの映画って、どの役してても全部ジムキャリー本人の話なんじゃないかって思わせる。すごい存在感。
かっこいいバイク×生お尻シーンは声出して笑った。
しかし全部ノーって言ってきた男が急にあんなユーモアある反応できるんかな。

人の幸せの定義はそれぞれだから、必ずしも良い方向に向いてるのかはわからないけど
自分が困ったときに助けてくれる人たちがいるって素敵だと思った。

これだけ極端なことしたら確かに人生変わりそう。
な

なの感想・評価

4.3
YES/NOの判断、上手になりたいなー
Nの人

Nの人の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ジムキャリー 適役すぎませんかね??

いつか観よう観ようと思ってた作品、やっと観ました。ものすごくポジティブになれる作品。テンポ良く、たまに挟まれるジョークも流石。観ていて飽きが来ないし、観終わってからもスッキリしてなんだかハッピーになりました。

でも、なんでもかんでもイエスって言ったからって良いことばかり起きるんではないのよなーと、現実味もありました。

私はどちらかと言うと昔のカールタイプなので、イエスって言ってちょっと冒険してみようかな。(笑)

アリソンのお顔がものすごくタイプです。
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