バイオハザード ディジェネレーションのネタバレレビュー・内容・結末

「バイオハザード ディジェネレーション」に投稿されたネタバレ・内容・結末

つまらなくて、ニキビ弄ってたら潰れた。
アンブレラ社が開発したT-ウィルスを手にしたテロリストが、7年前に政府が隠ぺいした“ラクーンシティ消滅事件”を大統領自らがすべて公表するようにと脅迫する事態が発生する。ホワイトハウス直轄のエージェント、レオンは事態鎮圧の特別指揮官として空港へ向かい、ゾンビを撃退をしながらバイオテロの鎮圧に尽力す

つまらなさすぎる!
ストーリーが全部似過ぎてて頭に入って来ないゲームだけで十分だよ!
強引にCG映画にしたかっただけのように思える!
バイオハザードでもゾンビの出番少なし。レオンが好きなら楽しめるが、ヒロインの私服が絶望的にダサい。
ラクーンシティ消滅後からの話。
ウィルファーマ社が新たな研究所の建設を行うと発表し世間から批判を受ける。そんななか、空港でゾンビが人を襲い、飛行機が墜落・・飛行機の中にもゾンビが・・という事件が起こる。

このような事件に詳しいとして現場に派遣されたのが「レオン」。取り残されたクレア達を助けにレオンと海兵隊2人は空港へ向かう。

現場にウィルファーマ社のワクチンが届けられ、テラセイブが告発しなければもっと早くワクチンが届けられたとクレアはショックを受ける。
テロリストの容疑者に「カーティス」の名が。彼はラクーンシティの惨劇で妻と子供を失くしていた・・。

クレアはフレデリックとウィルファーマ本社へ行き、「G-ウイルス」が保管されてると知らされる。ワクチンをつくるつもりだったと・・。レオンへ連絡するが、フレデリックから「逃げろ」と内線が入り爆発が起こる。

カーティスは「ラクーンシティの真実を公にしたかった。あの男は自分をみかぎり会社を爆破した」と。ウイルスを自身に投与していた。
今回の事件はウイルスで利益を得るためにすべてフレデリックが起こしたものだったことに皆気づく。

最後TRICELLの文字が書かれた防護服の人達がカーティスの残骸のようなものを回収して終わる。

飛行機がターミナルに墜落した時のカメラアングルが「あ、ゲーム始まる」って思った。

クレアやっぱり好き。
レオンお前どさくさに紛れて何やってんだよ!コレだからイケメンは!?
T-ウイルスの隠蔽のためにラクーンシティが壊滅されてから7年後、テロリストの脅迫事件と巨大製薬会社が絡んだゾンビ出現事件をクレアとレオンが防ぐ3DCGアニメ。
原案はゲーム「バイオハザード」。

2度目の鑑賞だが、全く覚えていなかった。
10年前の作品で、これだけのCG技術は凄い。
動きも表情も自然。
肌質とか一体どうなっているのだろう。
序盤5分で映像面の不安は吹っ飛んだ。

ストーリーも面白かった。
ゲームの2のその後らしいし、実写とも違うのだが、それでもある程度の知識を持った上で観て良かったと思う。
すんなり世界観に入っていけた。

クレアもレオンもアンジェラもかっこいい。
闘う姿って、どうしてこうもかっこいいのだろう。
戦う前後の決意した表情や満足気な表情も好き。
しかし、レオンとアンジェラのフラグがいつ立ったのかがさっぱり分からなかった。
映画だとかっこよくてクールで寡黙なレオンだけれど、ゲームだといろいろの女といろいろあるらしい。
正直、恋愛要素はいらないと思っていたのだが、この裏事情を知ると面白いから許す(笑)。
実写でもエイダにちょっかいだして拒否されていたし、彼のイメージが定まらない。

続編も楽しみ。
やっぱりゲームもやりたい。
レオンハーレム状態
ダムネーションと続けてみるとまあCGの進化のすごいことすごいこと。
途中挟んで来る、なあなあこのCG技術すごくね?シーンがちょっとだるいがストーリー含めて普通に楽しめた。この映画のカプコン製のヘリは落ちないぞ!
ハリウッドっぽい作りのフルCG作品。
まあがんばってましたね(笑)
ゲームのムービーを流してる感じでしたので、バイオ知ってる方なら分かる感じでした。
ゲームのバイオ4をやってレオンにハマり、観たので、ある意味おいしい内容だったかと。
(ダイビングネタが次回作まで引き継がれています)
CAPCOMの名作ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズのスピンオフ作品。
3DCGのゲームムービーそのままに、バイオテロに立ち向かうレオンとクレアの姿を描いたホラーアクション。

レオンがゲーム版「2」と「4」の主人公で、クレアがゲーム版「2」と「コード・ベロニカ」の主人公。
なので、作中にゲーム版「2」等でのイベントを思い起こすシチュエーションがあたりすると、昔からのファンは思わずニヤリとしてしまう。
レオンとクレアの最初の遭遇シーンや、レオンが落ちそうなヒロインを手で吊り下げるシーンとかね。
空港のシーンでカメラが引いていくところなんて、これからゲームが始まって操作できるんじゃないの?っていうアングルになってて、狙ってるなあと笑ってしまった。
ちなみに、時系列的にはゲームの「4」の後の話ということだけど、最低でも「2」の内容を押さえておけばついていけるくらいの内容だと思う。

ただ、映画作品として考えると…。
ストーリーは類型的なものだし、足を引っ張るためだけに設定されている序盤の少女の存在や、ヒロインとストーリー上のキーマンが兄妹だったりと、ご都合な面がちょっと気になりはするかな。
話を転がすための「お約束の展開」だと言ってしまえばそうなんだけど。
黒幕がいったい誰なのかという部分を話の見せ方で二転三転させているのは悪くないが、終わってみればベタな内容だと感じてしまうのは仕方がないところなのかなあ。

映像はなかなかキレイだけれど、やはり「映画の様なゲーム」と「ゲームのような映画」というのは違うわけで。
この作品もゲームムービーとしてはOKの質感でも、映画として観るとやはり人形が喋っている様に感じてしまう。
まあこの時代の事を思えば一昔前より格段に“リアルっぽく”はなっているし、コンセプトとしてゲームの映画化だと考えればこのビジュアルでもOKなのかもしれないけどね。

というわけで映画としては…ファンのためのイベント作品の域を超えないなあという感じ。
ただ、ゲームムービーだけで一つの話を全部見せてくれたんだと思えば、昔からのファンとしては観ても損のない作品かなとは思う。
ゲーム版へのリンクもあるしね?w
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