ゲド戦記の作品情報・感想・評価

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「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

あいり

あいりの感想・評価

3.5
最後のシーンがとても重く心にのしかかった
生きたいと懇願する魔女
Ma

Maの感想・評価

-
何度見ても深く意味を理解できないのが悔しい
原作を読んでみたらわかるかもしれない

毎度毎度ジブリ作品よサウンドには感服
あの壮大な原作を2時間に収めようと思ったチャレンジャー精神は褒める。
あと歌は世界観に合っててよかった。ジブリと手嶌葵の親和性最高。
ぽん

ぽんの感想・評価

-
なにか物足りないとは思うし原作読んでたらきっともっとファンタジーを期待していたかもしれないが読んでないし逆に展開が早くておもしろかった、命命って説教くさいとは思ったが
mayu

mayuの感想・評価

-
アレンがずっと逃げてきた影は実は光だったというのがやっと理解できたゲド戦記5回目。ゲド戦記歌集が良い。
maruko

marukoの感想・評価

3.3
途中寝そうに…😳
白桃

白桃の感想・評価

-
小さい頃に見たのであまり記憶もないですが、当時すごく素敵だと思った記憶は残っています。
主人公の男の子が好きでした。
あっぷ

あっぷの感想・評価

2.9
賛否両論ある映画のイメージ。
よしお

よしおの感想・評価

2.9
高畑勲が逝き、

宮崎駿も人生の総決算期に入った今、

誰がこれからのジブリを引っ張っていくのか、

普通に考えれば、吾朗監督と、米林監督が中心になっていくのだろう。

・・と思っていたが、よく考えたら、米林さんはすでにジブリを退社してたんだったw

あるいはもう、「ジブリ」という枠にとらわれずに、いわばのれん分け、みたいな感じで、

ジブリブランドに頼らず、各クリエーターが個人の責任で、映画を作っていくステージになるのだろうか。

その考察はこれくらいにしておいて、

高畑・宮崎両巨頭を除けば、

吾朗監督「ゲド戦記」(2006)
米林監督「借りぐらしのアリエッティ」(2010)
吾朗監督「コクリコ坂から」(2011)
米林監督「思い出のマーニー」(2014)

と、二人が交互に監督している。

単純に思う。・・・もうちょっと早いペースで作れないものかと。

日本人監督のジブリ劇場長編作は、思い出のマーニー以来、6年以上も発表されていない(レッドタートルは外国人監督で、ジブリの中ではイレギュラーなので考察外)。

「君たちはどう生きるか」はまだまだかかりそうだし、

今こそ、ジブリの若手クリエーターは、チャンスなのではないのか。

私は個人的に、吾朗監督に期待している。
コクリコ坂は、個人的にとても好きな作品である。
こういう作品をもっと生み出してほしい。

だからこそ、初監督作に、こんな難解で訳の分からない題材を選んではいけなかったのだ。

もとい、周りの人間が「選ばせてはいけなかった」。

この初監督作のトラウマから、よくコクリコ坂まで持ち直せたと思う。
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