ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 118ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

まな

まなの感想・評価

4.6
なんか世論として評価が低いのがすごく謎。私としてはすごく良かった!!心の闇と光、生と死、難しいテーマを、よくぞ!息子さんの作品も私はとても好きです(*'ェ'*)
うに

うにの感想・評価

2.6
@映画館
全体的に暗い
処女作にこれをもってくるには話が重過ぎたんじゃないかな

曲は良いけど
haru

haruの感想・評価

2.0
原作未読ですが、映画に関しては残念。ジブリってだけで期待値上がるから仕方ないんだけど、これはもう見ないな。
評価低くてなかなか観れないでいたけど、思ってた以上に良かった。映像、音楽ともに美しく、まさにジブリ映画と言ったところ。岡田准一と手嶌葵の声もまたバッチリ。手嶌葵の歌が特にいいね。

ただ難点と言えば、アレンがなぜ父親を殺して剣を奪い城を出たのかがわからない。自分の中に潜む暴力性がそうさせた的な説明はあったけど、それだけであれだけのことを起こしたのかと思うとかなり疑問が残る。
それと魔女のクモ、あの人の動機も曖昧。

全体的な雰囲気はいい。ただ、ところどころ不明確な所が多くて、『で、結局なんの話だったの?』と言われてもしょうがないのかなとは思った。
きっと『生命の大切さ』がテーマなのかと思って観てたけど。
エリ

エリの感想・評価

3.2
レビューの評価が低くてびっくり(*_*)二回観たけどわたしはなかなか面白かったです。アレンが生死とキチンと向き合う物語。メッセージ性を強く感じる作品でした。でも魔女の最期が印象に残りすぎて、夢に出てきたのは怖かったー(^o^;)笑
neneco

nenecoの感想・評価

2.3
2回観たけど、やはり演出が面白くない。キャスト、美術がいいだけに残念。
芥川

芥川の感想・評価

1.5
3回見たけど本当につまらないと思った。手嶌葵の歌声だけが唯一よかった。大人と子供が同居しているような不思議な声。
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
何も考えずに観ると結構面白くて好きな作品です。アレンかっこいいし。ただ、観終わった後にこの映画のテーマはなんだったのだろうとかいろいろ勘ぐってしまいます。
spe1111

spe1111の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ゲド戦記の世界観の説明がなさすぎてよくわからない、が、マナだとか、魔力が使えなくなる理由、世界の均衡、魔法の原理や抜けない剣などはRPGを結構やり尽くしているとよくありそうな設定なのでこのあたりはスッと理解できるし、とりあえずハイタカとテナーはなんか昔色々あったんだなーくらいにとどめて置いて、何があったの?とか深掘りしなければそれなりに観れる映画だと思う!物語を通じて言いたいこともわかる。いのちをだいじに!

あと、原作知らないと影とは何が?とかよくわからない設定があったり、原作のアレンジにしてもなんでアレンは親を殺したのか全然分からないけど、それはまあ、前述した通り深掘りしなければいいんだけど、この映画で必要だったものとして個人的な主観を述べると、せっかくドラゴンや魔法や剣が出てくるのだからバトルシーンやその辺りの演出をよくして欲しかった。
使った魔法って杖の先っちょを光らせたり石を崩したり結構地味、クモも世界の均衡を崩すくらいスゴイヤツなのになんか弱く見えたし、個人的にはその辺りの緊張感が欲しかった。緊張感あればもっとクモを少年少女が協力して倒した時の感動が増したのに。
meitou

meitouの感想・評価

3.5
完全に精神的にも肉体的にも追い込まれる主人公に興奮し萌えるためにある映画
主人公萌の要素で5点入るレベルでそのためだけにあるといっても過言ではない、それらのシーンが最高に最高である
“そういう性癖”持ちの少年好きの為にあるとしか思えないぐらいその描写は好き
あと人の顔周りの作画は従来のジブリよりめっちゃ良いと思った…顔が好み

シナリオ構成はまあ、ご存知の通りのアレさ