ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

chi9108

chi9108の感想・評価

2.2
背景が手前に見える。キャラクターが雑コラに見えかねない。
進行が弱く最後まで見れない。
でもこの後のポニョは、手書きで遠近がこれでもかと言うくらい分かりやすく表現されていて
父親の愛だな、と勝手に感じていて、その後のコクリコ坂はとても素敵な映画。
テルーの唄いいね!
でもメッセージはタイムリーではなかったのであまり心に響かなかった。
時間を置いてもう一度観た時に自分は何を思うのだろう。
ゆめな

ゆめなの感想・評価

2.9
歌がすごい好きだけどストーリーはそこまで面白くない
雰囲気よき
石川

石川の感想・評価

4.3
テルーが可愛い。監督は監督としては十分能力がある。父との違いは、監督ではなく優秀なアニメーターとしての宮崎駿の不在が大きい。終盤の映像は良くも悪くも吾朗には作れて駿には作れないものだと思う。わかりやすく壮大な設定と派手なシーンを作れる物語でウケの良さそうなエンタメ性を持たせていないので評判が良くないのも理解出来るが、それでもちゃんと面白いし描きたいものをしっかり表現出来ている。話のテーマは、自分にとっては重要なものではなかったが今の時代に作品とする価値はあり、それをしっかりと形にすることに成功した上手で綺麗な映画だと思う。
ゆう

ゆうの感想・評価

2.7
映画ってのはシュール極めればいいってものじゃない。

歌ったからってなんで仲良くなるんだよ。
監督の伝えようとしてることはわからないでもない。新人監督だからね。
 もののけ姫からのジブリ関連。宮崎駿監督作品ではなく、息子にあたる宮崎吾朗監督作品。アーシュラ・K・ル=グウィンの原作小説「ゲド戦記」の「さいはての島へ」と、宮崎駿の絵物語「シュナの旅」が原案となっている。
 吾朗さんが悪いという訳ではなく、スタジオジブリから出したのが間違いだったと思う。映画の端々から父・駿への意識が透けて見えていて、劣化版宮崎駿になってしまっている。
 原案がいいだけに勿体ない。

 あと単純に声が悪い。
 声はいいのに、アレンがずーっとぼそぼそとしか喋らず、しかも声が通らないから何を言ってるのかがわからない。テルーもテルーでエンドクレジットに(新人)なんてフォローを入れないといけないほど悪い。
 ただ田中裕子は凄くいい。最初は「クモ様?エボシ御前じゃねーか!」と思ったけど、終わるころにはクモ様だった。
RyoSano

RyoSanoの感想・評価

4.0
アレンの生き方、ハイタカの生き方、テルーの生き方がそれぞれ素晴らしい。
orimarks

orimarksの感想・評価

2.0
ストーリーに集中できないほどチープな作画に正直がっかり...。絵のタッチはジブリなもんだから、動きがちょっとでもぎこちないと、すごく目につきました。
テルーの唄はとても良かったです。

宮崎駿作品がいかに素晴らしいかを再確認しました。
死と生は表裏一体。死があるからこそ生がある。
手嶌葵の唄が、印象的で心地よい。宮崎駿の作品ではないが、中々私は好き。
【あらすじ】
多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う…。
【感想】
映画館で観たけどさっぱり意味が分からなかった
雰囲気もそこまですきではなかった