ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

orimarks

orimarksの感想・評価

2.0
ストーリーに集中できないほどチープな作画に正直がっかり...。絵のタッチはジブリなもんだから、動きがちょっとでもぎこちないと、すごく目につきました。
テルーの唄はとても良かったです。

宮崎駿作品がいかに素晴らしいかを再確認しました。
死と生は表裏一体。死があるからこそ生がある。
手嶌葵の唄が、印象的で心地よい。宮崎駿の作品ではないが、中々私は好き。
【あらすじ】
多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う…。
【感想】
映画館で観たけどさっぱり意味が分からなかった
雰囲気もそこまですきではなかった
テルーの唄、元々好きだったけどもっと好きになった。やっぱりジブリは子供の頃に観た時よりも大人になってからの方が重く残る。
n

nの感想・評価

5.0

ジブリ映画の中で1番好きな映画。

「テルーの唄」が一番お気に入り。
つつい

つついの感想・評価

3.8
主題歌は好き。内容は物足りない。題名負けしてる。
映画館で初めて寝た映画
香

香の感想・評価

-
色彩が豊か
クモは怖かったなぁ
手嶌葵の歌がいい雰囲気出してる
人間の内面を問いかける内容かなと
世間で叩かれるほど酷くもないと思うけど、原作ファンがブチギレるのもわかる。
深いテーマを持った作品だった。原作を読んでみたくなった。長い間観てなくて正解だったかもしれない。子供の時にみたらつまらなく思ったような気がする。
もきち

もきちの感想・評価

1.5
宮崎駿監督との差がありありと出た作品だったかな、と思います。スピード感のあるシーンの絵が荒く、とてもチープに見えてしまいました。
今までの宮崎駿監督作品にも不思議な世界観や設定のものはたくさんありますが、それとはまた違った意味での不思議さ。宮崎駿監督作品が、なんでこうなったんだろう、これは一体何なんだろう、この後どうなったんだろう、と思わせて最後までわからないけれどもそれがむしろ深みを与えていて味のある作品であるものが多いのに対して、この映画はスッキリしない感が否めませんでした。
原作を知らないので、そちらも見て映画と比較してみたいですね。