ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

Dadman

Dadmanの感想・評価

2.9
主題歌がとても良い。
我が家では子供を寝かすときの子守唄。

映画としては嫌いではないけど、脚本として破綻してるところがあってストーリーや背景が分かりづらい。

やはり宮崎駿は物語を映画として再構成することや、それを説明と感じさせずに観客へ伝えることが天才的にうまい。

偉大な父親の後継者として見てしまうとどうしても辛いけど、雰囲気とかは良かったと思います。
さやか

さやかの感想・評価

1.9
うーん嫌いじゃないけど
最初から最後まで入り込めず( ॑꒳ ॑ )

どうしてもかまじいがよぎる。
岡田声かっこいいなぁ〜

心を何に例えよう〜って歌しかイメージがない
FUTOSHI

FUTOSHIの感想・評価

3.0
【ジブリっぽい世界観を感じられず…】
・★3つの映画でした。至って普通でした。
・なぜのめりこんでみなかったのでしょうか。確かに、テルーとアレンの恋路やアレンの抱えている問題がどう消化されるのか、については気にはなりました。が、なんとなく、今までのジブリをなぞって(模倣して)作った感を感じてしまい、完全に作られた世界観からくるワクワク感があまりなかったです。1度観たことは全く後悔ありませんが、2度はみないかなー、という感覚でした。
SakiKondou

SakiKondouの感想・評価

2.0
世界観も悪くないけど中途半端に感じる
なんか全体的に、惜しい。

宮崎駿監督の凄さを改めて実感した

敵?の姿には一番ガッカリ…
ポスターは良い
2項対立の構図ががっちり組まれているため、異常なほどの陰鬱さも和らぐ。そのおかげでまだ観やすいが、話の軸がどこにあるかが少々曖昧。
やす

やすの感想・評価

1.3
内容で覚えている事は、いきなりテルーが歌い出したと思ったらもう主人公に心を開いていて全く意味がわからなかった事と、なんか途中で出てきたポッと出の雑魚みたいな奴が実はラスボスだったことと、龍が全然出てこなかった事ぐらいですが、劇場を出た時のガッカリ感は忘れられません。

ポスターが最高にワクワクする素晴らしいデザインなだけにダメージが大きかったです。
主人公の弱さに苛立ちを覚えた瞬間もあったかな笑
テルーの唄はいい唄だと思う。
だけどなんだろう、ぼんやりというか伝えたいことがあんまりわかりにくい。
yuni

yuniの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ評価低くてビックリ
原作を知らないからなのかもだけどすごく好きな映画、クモの死に怯える気持ちもアレンの生に怯える気持ちも理解できる
テルーがいきなり龍になったのはビビった、先祖返り突然すぎる
全体的な世界観とかうす暗い感じが私的どストライク
父を殺して城を抜け出した少年が、狼に襲われ魔法使いに助けてもらう。二人で旅をする中で、少女や魔女と出会い、父を殺した自分の影と自分の正体を知る。
雰囲気映画です。ストーリーも展開も、演出も声優も残念。説明不足で全く意味がわからない。キャラクターのつながりや背景をもっと深めたらきっとすごくいい映画になったと思います。もののけ姫を中途半端にした感じ。
ただ、世界観やキャラクターの作画は良かったです。テルーの顔の痣をもっと醜くしたらいいのにと思いましたが。唯一の見どころは、テルーの唄の独唱のシーン。目をつぶって聴き入る最高の歌と歌声です。声優としてはダメでしたが。
ジブリ感やストーリーの密度は薄いのかもしれないけど、中東?らしい世界観が好き。この街や家に生活してみたくなる感じ。
死に囚われるあまりに現実を生きられない弱さを持つ主人公、見ていてかなりもどかしくなるタイプの根暗イケメン。頑張れ〜〜。
エンディングに流れる手嶌葵さんの「時の唄」は映画を知らない人にも勧めたくなるくらい素敵な曲だった。
再び映画化されるそうなので原作と合わせてチェックしたい。