ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

Canape

Canapeの感想・評価

2.9
テルーの歌に心が洗われる。心の闇が解き放たれた瞬間はお互いの心に光が満ちるよう。原作とは切り離してみると楽しめる。
テルーの唄/手嶌葵
子供の頃友達家族と見に行った。
当時はあまり意味がわからずぽかんとして終わったが、原作を読んだらだいぶマイルドに解釈してあったことがわかった。
きくり

きくりの感想・評価

3.0
原作のテルーは顔の右半分がケロイド状になっていて目が失われている。右手もほとんどの指がくっ付いている。

映画では痣があるだけになっていた。

仕方がないと思うが、傷が持つ意味合いや重さが変わってくると思うので、そこは少し残念。
mako

makoの感想・評価

2.9
《2018#55》

以前、夫が借りてきてたけど興味がなくて、ちゃんと観ていなかった。テレビで何度か放送されててもやっぱり興味がなくてスルーしてました。
でもfilmarksをやってるから観てみることにしました。

評価が低いことは知ってましたが、それほど悪くもないかなという印象。
ただ、これはどこの層をターゲットにしているのでしょうか?
ジブリって子供向けが多いというか、子供でも観られるものが多い感じでしたが、これは子供が観ても面白いと感じないだろうし、ラスト近くは恐いんじゃないかな。
雰囲気が暗い、登場人物も陽気な人は出ていない。

不老不死を求める魔法使いと不安で心がいっぱいになり闇が生まれその闇から体を奪われたアレン。
生と死の物語だと分かるけど、いまいちピンとこない。

一番の疑問点、何故、父を刺したのか理由がなくわからなかった。暴君ならまだ分かるがそうではなさそうだし。
そして、一番気になったのがテルーの声。他の声優より浮いていて違和感がありました。

悪くはない印象と書きましたが面白くはなかった。
あやこ

あやこの感想・評価

2.5
いのちいのち、、、
言葉でストレートに表現してる感じがします
公開当時劇場で見て以来、ほぼ12年ぶりにみました。

公開当時は楽しめた印象が残っています。いまみると当時ほどは面白いとは思いませんでしたが、世間で言われてるほどつまらなくもないといった位置付けでした笑

まずやはり絵が平面的というか躍動感が感じられないので、途中すこし飽きてしまいました。

ただ「死から逃れようとすることは、生から目を背けること」という確かなメッセージが、ハイタカの言葉ですんなり入ってきて良かったです。

最後敵役であるクモの処理が雑かなとも思っちゃったけど笑
わりかし面白かったけどな
わたしだけ?
原作読んで観たい
悪に精神が蝕まれていくところがスターウォーズみたいでした
最期の闘いまでハラハラ手に汗状態でしたよ💦でも評価低いんですね?
すべてが上手くいかなかった映画。
原作ファンとしては「これはゲドじゃねー!!」って叫びたくなるし…あのジブリもどきの美術デザインもやめてください…
監督のやりたいことや言いたいことは伝わってくるけど、全てが「つ、拙いなあ…」と言いたくなってしまう。映画として機能してない感じがつらいです。
時代背景や人物設定などの様々な情報が、冒頭部分に描かれます。とても魅力的で次はどうなるのだろう、と想像を膨らませられるのですが、終盤になるにつれて徐々に期待を裏切られていく感じがしました。
挿入歌『テルーの唄』は好きです!
トンビ

トンビの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

最初は心を開かなかったテルーが、徐々に心を開くようになる…ありがちな展開ですが、わたしは嫌いじゃありません。笑
ただ、ジブリ映画はある程度期待してみてしまうので、その期待の範囲内に収まってしまったかなという感じです。