ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

さやか

さやかの感想・評価

1.9
うーん嫌いじゃないけど
最初から最後まで入り込めず( ॑꒳ ॑ )

どうしてもかまじいがよぎる。
岡田声かっこいいなぁ〜

心を何に例えよう〜って歌しかイメージがない
SakiKondou

SakiKondouの感想・評価

2.0
世界観も悪くないけど中途半端に感じる
なんか全体的に、惜しい。

宮崎駿監督の凄さを改めて実感した

敵?の姿には一番ガッカリ…
ポスターは良い
2項対立の構図ががっちり組まれているため、異常なほどの陰鬱さも和らぐ。そのおかげでまだ観やすいが、話の軸がどこにあるかが少々曖昧。
やす

やすの感想・評価

1.3
内容で覚えている事は、いきなりテルーが歌い出したと思ったらもう主人公に心を開いていて全く意味がわからなかった事と、なんか途中で出てきたポッと出の雑魚みたいな奴が実はラスボスだったことと、龍が全然出てこなかった事ぐらいですが、劇場を出た時のガッカリ感は忘れられません。

ポスターが最高にワクワクする素晴らしいデザインなだけにダメージが大きかったです。
主人公の弱さに苛立ちを覚えた瞬間もあったかな笑
テルーの唄はいい唄だと思う。
だけどなんだろう、ぼんやりというか伝えたいことがあんまりわかりにくい。
yuni

yuniの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ評価低くてビックリ
原作を知らないからなのかもだけどすごく好きな映画、クモの死に怯える気持ちもアレンの生に怯える気持ちも理解できる
テルーがいきなり龍になったのはビビった、先祖返り突然すぎる
全体的な世界観とかうす暗い感じが私的どストライク
父を殺して城を抜け出した少年が、狼に襲われ魔法使いに助けてもらう。二人で旅をする中で、少女や魔女と出会い、父を殺した自分の影と自分の正体を知る。
雰囲気映画です。ストーリーも展開も、演出も声優も残念。説明不足で全く意味がわからない。キャラクターのつながりや背景をもっと深めたらきっとすごくいい映画になったと思います。もののけ姫を中途半端にした感じ。
ただ、世界観やキャラクターの作画は良かったです。テルーの顔の痣をもっと醜くしたらいいのにと思いましたが。唯一の見どころは、テルーの唄の独唱のシーン。目をつぶって聴き入る最高の歌と歌声です。声優としてはダメでしたが。
ジブリ感やストーリーの密度は薄いのかもしれないけど、中東?らしい世界観が好き。この街や家に生活してみたくなる感じ。
死に囚われるあまりに現実を生きられない弱さを持つ主人公、見ていてかなりもどかしくなるタイプの根暗イケメン。頑張れ〜〜。
エンディングに流れる手嶌葵さんの「時の唄」は映画を知らない人にも勧めたくなるくらい素敵な曲だった。
再び映画化されるそうなので原作と合わせてチェックしたい。
不二子

不二子の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初のエアの創造からの引用部分が印象的。


原作から取り入れたらしいエアの創造がよかったと思う。

原作も読んだことなければあんまりジブリって言うことも考えずに鑑賞。三回目かな?

ここまで低評価なのにはびっくり。たしかにタイトルのゲド=ハイタカの戦記ではないし、説明口調なのが気にはなるが内容は映画としては良かったと思う。

映画を評価に流された観方で観て、評価しすぎじゃない?

最初の説明で自由でありたい龍は風と火を選んだとある。

最初の頃、アレンが正体不明なものに怖がる描写がある時には必ず風が吹く。これは後にわかるが一見死を恐れているようにみえるが実は生を恐れている。

クモは火をぱっと消す。これも同様のことがいえよう。簡単にクモは生を消してしまう。

処刑のシーンではハイタカが夜明けが近づくというがこれはアレンとテルー、つまり光や希望、生が近づくという表現。

クモが命を引き寄せる時、その命も光輝いていた。

テルーの顔に出来た傷は火傷によって出来たものという表現も単なる偶然ではなかろう。

龍は風をまとい火の子を散らす。

つまり龍の選んだものは、自由=風や火=光り輝く生命なのだと思う。

生と死、光と闇は表裏一体。この関係を履き違えたのが初期のアレンやクモなのではないだろうか。

死を恐れすぎるあまりに生きることにも臆病になっている。

ゲド戦記は内容だけでなく、映像や歌も良い。

低評価の人たちもここは評価していたようだが。

たしかに表現が怖いというのは分からなくもないが、内容が難しいと言われていたのは、数回観た上で、ゲド戦記の話のポイントさえ理解すればそんなに難しい話ではない。

私は好きな作品だ。
yk

ykの感想・評価

1.3
主題歌でなんとかしようとした機転の良さについては、評価できる。