ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 6ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

深いテーマを持った作品だった。原作を読んでみたくなった。長い間観てなくて正解だったかもしれない。子供の時にみたらつまらなく思ったような気がする。
もきち

もきちの感想・評価

1.5
宮崎駿監督との差がありありと出た作品だったかな、と思います。スピード感のあるシーンの絵が荒く、とてもチープに見えてしまいました。
今までの宮崎駿監督作品にも不思議な世界観や設定のものはたくさんありますが、それとはまた違った意味での不思議さ。宮崎駿監督作品が、なんでこうなったんだろう、これは一体何なんだろう、この後どうなったんだろう、と思わせて最後までわからないけれどもそれがむしろ深みを与えていて味のある作品であるものが多いのに対して、この映画はスッキリしない感が否めませんでした。
原作を知らないので、そちらも見て映画と比較してみたいですね。
くのう

くのうの感想・評価

2.3
心を何に例えよう 鷹のようなこの心 いや例えとるやないかーいてネタ小学生のときはやった
まちこ

まちこの感想・評価

1.0
原作の良さと深みがちっとも表現できてなかった。
テルーの唄は良かった。
ファンタジーの真髄とも言えるような、深く心に刺さる世界観、だいすき。
「ことばは沈黙に
光は闇に
生は死のなかにこそ
あるものなれ」
冒頭のこの言葉で、私はこの作品が好きだと確信した...原作もよみたい。
ジブリの女の子っていまいち共感できないことが多いけれど、テルーはすごく好き。個人的には主人公が岡田くんなのもポイント高い(笑)。ハイタカとアレン、テナーとテルーの関係性も好き。
今までのジブリとは違ったアニメーションの良さが感じられた作品でした。

主人公が今までのヒーローとは違い、まず入り出しからドキッとしました。
手嶌さんのファンという事もあり、映画を観ましたが、どの歌もジーンと心に響くステキなシーン。

ただ小さな子には少しうわっと思うようなシーンもあり、子供さん向けではないかもしれません。
takechi

takechiの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

初めて観たときは雰囲気映画だな。
と、一蹴して終わってました。
二度目の鑑賞でずいぶん印象が変わった作品です
まず最初の父親殺しから解せないと
世間的な評価も厳しいようですが
そこは、アレン二重人格と解釈してみましょう。
解離性同一性障害。
自分の意志に関係なくダークサイドのもう一人の自分が顔を出す
王子としてのプレッシャー、国王である親から十分な愛情を受けられなかった
苦悩でしょうか・・。
吾郎さん自身の駿さんの呪縛に対する苦悩も感じます
そんなアレンがハイタカと旅をし、テルーと出会い、
再生していくという話
ハイタカは言う
「森羅万象は均衡によって成り立っている」
その均衡が崩れているので、その原因が何かを調べているのだと
この作品、心の陰と陽、生と死。
人のエゴへの戒めと自然への畏敬の念
この辺りがテーマでしょう。
分かりにくいですが・・
少しわかってくるとなかなかに味わい深い作品です
シバタ

シバタの感想・評価

2.5
雰囲気を楽しむのにいい映画、原作を読まないと映画だけでは起承転結まで辿り着けないかもと思いました
ほうれいせんが濃すぎる
ツナ

ツナの感想・評価

3.4

酷評されてるけど世界観は結構好きなんだよなあ
(原作を知らないからこそかも)
岡田くんの声とテルーの唄が良い
クモは本気でホラー
3104Arata

3104Arataの感想・評価

3.0
【ジブリっぽい世界観を感じられず…】
・★3つの映画でした。至って普通でした。
・なぜのめりこんでみなかったのでしょうか。確かに、テルーとアレンの恋路やアレンの抱えている問題がどう消化されるのか、については気にはなりました。が、なんとなく、今までのジブリをなぞって(模倣して)作った感を感じてしまい、完全に作られた世界観からくるワクワク感があまりなかったです。1度観たことは全く後悔ありませんが、2度はみないかなー、という感覚でした。