ゲド戦記の作品情報・感想・評価 - 96ページ目

ゲド戦記2006年製作の映画)

TALES FROM EARTHSEA

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

2.8

「ゲド戦記」に投稿された感想・評価

原作を一切度外視すれば(まぁ無理だけどさ)、まごうことなき文芸映画である。正直親父である宮崎駿のアニメよりも遙かに思想性の高い映画で、物語もよくまとまっている。
この映画の大きな欠点はふたつ。ひとつは主人公を罪人にしたこと。これやったら主人公が敵役に何かを諭したところで説得力なんかあるわけない。もうひとつは不要な顔芸や下品な台詞回しで、例えば通りすがりのおばさんたちの会話で笑いを取ろうとしたとこなんか思いっきり滑ってる。
親父の映画と対照的なのは親父の映画は一様に女性キャラが暗い(『魔女の宅急便』は鈴木敏夫の映画なので除外)のに対し、宮崎吾朗の場合は男性キャラの方が圧倒的に暗く、女性は皆個性的で好感度が高い。テルーの顔はアザが火傷の跡に全然見えないせいで原作ファンからは批判も多かったが、観客の見たいものをサービスすることを使命とした商業映画としてギリギリの英断だったと思う。これだけでも価値のある映画だ。
mi

miの感想・評価

3.5
前評判悪すぎたので、意外と面白かったって感じちゃった

でも、内容をあまり覚えてないってことはそういうことなのかな
リ

リの感想・評価

-
当時映画館で見たんだけど、パッとしなかったんだよなぁ。手嶌葵の挿入歌は耳に残るよね
candy

candyの感想・評価

1.5
これを観て自分が「ジブリ好き」ではなく「駿好き」なんだと気付いた人が多いのでは。

これぞキングオブクソ映画。
おいも

おいもの感想・評価

3.5
端折り過ぎちゃったのがあんまり評判が良くなかった理由じゃないかなあと。
三部作とか余裕持った方がいいときもあるんじゃなかろうか。
嫌いじゃないです。
クモ様が大好き。
novoo

novooの感想・評価

1.0
物語の一部分を切り取って映画にしたってのはわかる。

何を伝えたかったのかわからない。その謎めいた所がいいのかもしれないが、結局人に理解されなければ映像を垂れ流してるに過ぎない。
みーや

みーやの感想・評価

4.6
4回は飯食ってる
やっぱ面白いやん
よかつた
許容範囲内の意味分からん度だった。
小学生のとき映画館にて鑑賞。全く覚えていなかったので再鑑賞。なんでこんな評価低いんだろう?個人的にはとても好き。ストーリーもしっかりしていると思うし、出てくるキャラがとても綺麗。
nami

namiの感想・評価

2.5
ジブリの中では好きな作品には入らないけどテルーの唄はすきです

このレビューはネタバレを含みます

壮大で深遠な世界観を持つであろうこの作品・・・
しかし!?
意味が分からないっす。
以下かなりネタバレです。

アレンが父親を刺した理由は??
アレンが大事に持つ剣は何??
その大事な剣にかかった魔法とは??
その魔法の剣が抜けるようになった理由は??
本当の名前を持つ理由は??
そして知るとどうなるの??
そして・・・
この物語の肝心要の要素!
龍って何??
テルーの正体は何なの??
ああ~~~説明が全くないのであります。
何度観ても消化不良・・・