古池

仮面の男の古池のレビュー・感想・評価

仮面の男(1998年製作の映画)
3.7
再レビュー。久々に観た。吹替え。

セットや舞踏会での衣装、特に装飾品のキラキラ具合がなんだか少々ちゃちに感じるのが気になるけど、なかなか面白かったです。

レオも国王と、監獄で存在を秘密にされている、その双子の弟をたしかに演じ分けています。表情とかで別人感、でてた。
しかし、主役は三銃士とダルタニアンですよ。カッコいい!
初老寄りの彼らの熱い結束がグッときます。 任務を果たす上で抱えた罪の意識、秘めた想い、疑似親子的な絆が芽生える様子とか。 楽しく観ました。

脱線しますが、私の脳内の実写ナウシカのクロトワは、このときのガブリエル・バーンで、キャスティングしておきますわ。ちょっとカッコ良すぎるけど。