キル・ビル Vol.2の作品情報・感想・評価

「キル・ビル Vol.2」に投稿された感想・評価

雄貴欠

雄貴欠の感想・評価

4.5
タランティーノの作品の中でも1.2位を争うくらい好きな作品。ユマ・サーマンがマジカッコいい!。やはり復讐劇は見てて気持ちいいね!どうあがいても殺す!慈悲はない!
前作と同じでダラダラとアクションシーンやるんだろうな、と思いきやタランティーノ節の効いた会話とストーリーが面白かった。
ただ悲しいことにちょっとしっかり見てなかったから話が曖昧です。笑
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.0
まじで同じ監督と思えないほどくそ度が増した映画!一作目北京でのスタジオを借りたからかもしれないが、2作目は日本のチャンバラ劇からカンフーに変わって地獄のような思いをした。しかも漢民族もしくは支那人と言うべきかそいつらが日本をバカにしているパイメイの下りは奪ったらしい。唯一楽しかったのは俺の好きなダリル・ハンナとユマ・サーマンが一対一で戦うシーンだな!服部半蔵の刀で。
刀でハッタリかませて目玉ほじくり拳で勝つ
illマン

illマンの感想・評価

4.2
思い出したようにDVDも買ったよ📀
R

Rの感想・評価

4.6
昔はパート1の方が好きやったけど、久しぶり見ると、2の方がいい! 1はバカでシンプルなコなミカルさがよかったが、2はトーンもペースも落としてちょっとダークに淡々と進んでいく感じがとても気持ちいい。しかもタランティーノお得意の会話劇がメインになってるので、ガチャガチャしてる1より見応えがある。冒頭、ビルが主人公の結婚式にやってきて皆を殺戮する前のシーンから、会話の面白さと緊張感が最高! その後、殺戮の復讐の対象となる、ビルの弟バッドのエピソードに移行。いま彼は殺し屋をやめてトレーラーハウスで貧窮した生活を送ってるねんけど、バッドが働いてるパブの店長とのやりとりがこれまた最高。バッドの遅刻に対する店長の至上のネチネチ具合。すばらしい。で、バドのとこに主人公が復讐にやって来たら、逆にやられちゃって、棺桶に入れて生き埋めにされるとこから、今度は主人公の過去の武術修行にフラッシュバック。この章ではユマサーマンが中華風武術の練習をやってる姿が大変キュート。老師パイメイの白髪&白ひげ姿の激しいアクションや日本嫌いな感じ好きよ。拳痛すぎるけど笑 ぷるぷるの手でご飯食べるシーンめちゃめちゃ痛そー。見ちゃおれぬ。個人的に本作でいちばんのお気に入りシーンが、エルという女が、バッドを裏切って殺害しに来るシーン。金を詰めたカバンに仕掛けた毒蛇にバッドを噛ませ、その猛毒に苦み果てゆく彼の横で、いかにその毒がおそろしいものか、ネット情報を読み上げるシーン! Gargantuan、滅多に使われないけど、すごく好きな言葉よ。っていうとこ好きすぎて何度も見てまう。エルのキャラと演じるダリルハンナの風貌とか喋り方とか、大変イケてる。そっからのすさまじいアクション、カッコイイし、動きとか完璧やし、見応えすごい。決着のつけ方は案外呆気なく、笑えるような、酷いような…。で、そこからついに本格的にKill Billへ!!! 一体どうなることやら! と思って見てると、すっごい以外な展開で、最初見たときは唖然やった笑 え、そんなアンチクライマックス⁈ って。けど、この度3回目では、この最後の展開も、純化された静けさの中で、さまざまな変化を見せる主人公の感慨と、ビルのなんとも言えない不思議な魅力と、タラちゃんの語り口の良さで、神秘的なムードさえ漂う、ものすごく魅力的なシーンだと思った。パート2は、全体に静けさと深みが神話のように響き渡り、豊かさと風格すら漂う、楽しいだけのパート1とは一線を画した別作品のよう。かなり好みはわかれると思うけど、パート2がピンと来なかった人は、1とは別物と切り離して、是非とも何度か見直してみてほしいものです。私個人としては、これを書きながら、いやー、2のほうがぜんぜんいいわーと、噛みしめておる。やっぱタランティーノはネチっこい会話劇が最高っす。
うる

うるの感想・評価

4.1
A
62
タランティーノ2004
日本場面が少し・・・
pannacotta

pannacottaの感想・評価

3.7

違和感がたまらない
あ

あの感想・評価

-

1のが好きだな。
タランティーノらしいのはこっち。
>|