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王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件のtemmachoのレビュー・感想・評価

3.7
最近ご無沙汰のツイ・ハーク監督作ですが、なかなかコイツは面白いですよ。

オランダ人作家の推理小説「ディー判事シリーズ」の映画化。
中国唐代、則天武后の即位を邪魔する陰謀・暗殺を、敏腕判事「ディー」が解決していくお話。

「香港版シャーロックホームズ」とはよく言ったもの、ド派手なワイヤーアクション、大げさなギミックの仕掛け、得体のしれない敵、謎解き、恋愛と何でもありのエンターテイメント。

主演はアンディー・ラウ、ヒロインはバイオハザード5のリー・ビンビン。
このノリのままシリーズ化希望。