個人的な鑑賞

バロウズの妻の個人的な鑑賞のレビュー・感想・評価

バロウズの妻(2000年製作の映画)
3.0
メモ
作家ウィリアム・バロウズの妻と、彼女の周りにいたビートニク詩人たちの愛、そしてバロウズが起こしてしまった『ウィリアム・テルごっこ』事件を描いた映画。
コートニー・ラブがバロウズの妻ジーンを意外にも好演している。実際のコートニーの夫といえばカート・コバーンだが、彼はバロウズを愛読していた。この組み合わせに妙を感じる。しかし、映画一本の題材として少し弱かったようにも思える。ルシアン・カーとジーンの関係に焦点を当てた点は良いが……