街のあかりの作品情報・感想・評価

「街のあかり」に投稿された感想・評価

えりか

えりかの感想・評価

3.9
鑑賞記録。
umi

umiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


女の方が寝返ったりしないところが人生。
あ

あの感想・評価

3.9
裏切られたにも関わらず自分が好きになった女は絶対に売らず、どれだけボロボロになっても希望を捨てない彼を、わたしは超かっこいいじゃんって思いながら見てた、孤独な男はかっこいい、それでもやはりあかりが無ければ生きていけない、最後の握手のあたたかさにこちらも救われる
BLUR

BLURの感想・評価

-
面白い見せ方だよね。

誰も感情を顔に出さない。唯一主人公が笑うシーンは刑務所でのワンカットのみ。感情は歌と手の動作だけで表現する。

主役の子犬みたいな目がずるい。
ルー

ルーの感想・評価

3.0
理不尽な出来事が振り掛ける、どこまでも不運な男コイスティネン.映像や音楽も美しく、決してお涙頂戴ではない.無表情で台詞も少なめだが、絶えず流れる音楽が代弁しているよう.主役のコイスティネン、かなりイケメンの俳優なので、騙されるより騙す方が似合うと思うのだけれど…….時間が 80 分と短めなので、苦しい内容だがあっさりしている.これで 2 時間以上あるとギブアップだったかもしれない.コイスティネンの部屋やお店で飾られていた一輪の赤いカーネーションが綺麗だった.
jumbo

jumboの感想・評価

2.8
うーん、ストーリーはノーフューチャー。
ここまでくると禅みたいなものを感じる。
カウリスマキの作品を観ると(ということは、小津安二郎を観てもそう思うのだけど)、俳優たちが、現実には存在していないんじゃないか(アニメーションなんじゃないか)と、思わせられる。色味、動き、構図、画面のすべてが完璧に構築されて「不自然」なのに、物語の基礎には現実の問題が見える。暗いはず話のはずなのにコミカルに見える。
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