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ハンナのmeiのレビュー・感想・評価

ハンナ(2011年製作の映画)
3.4
フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に並外れた格闘テクニックを叩き込まれたハンナ(シアーシャ・ローナン)。彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ついに外の世界へ旅立つ日が訪れる。ある任務によってヨーロッパへ旅立った彼女を、父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサ(ケイト・ブランシェット)が嫉妬に追う。その中でハンナは自身の並外れた身体能力の秘密を知ることになるが…

あらすじを見てから鑑賞したのですが…
想像通りの話でした。そしておそらくご想像通りの結末。驚きは特になし!

ハンナ可愛かった!
アイルランドの女優さんなんですね、
色素の薄い髪と美しい瞳に引き込まれました。
この作品、前半はすごくいいです!
ドキドキワクワク!かっこいい!!
ただ、後半からが…
何を伝えたいのかがイマイチわからなかった…
爽快!アクション映画!と言うほどでもないし、
ハンナが感情を取り戻すとか…うーん、
けど最後のシーンはなんだろう。
所々気になるところも…

けどね、けど!
音楽がすごく好きだった。
エンドロールもかっこいい…
って思ってたらケミカル・ブラザーズ!
そりゃあかっこいいわけだ。

ストーリー★0.5
設定★4
アクション★4
音楽★5