カイル

パリ、テキサスのカイルのレビュー・感想・評価

パリ、テキサス(1984年製作の映画)
3.0
この映画の良さが私にはそこまで理解できず、現実的に考えてジェーン(トラヴィスの元妻)はいきなり子供を置いていかれて大丈夫なのかとかウォルターとアン(トラヴィスの弟夫婦)が可哀想という思いの方が強くなってしまいました。
何より一番気になったのは、冒頭のトラヴィスが靴があんなにボロボロになるまで砂漠の荒野を半分死にそうになりながらさまよっていたのはどういった事情なのか?そこかい(^-^; 
でも後で皆さんのレビューを読んで「あ~そうか、なるほどね~」という気持ちにもなりました。10年くらい、いや5年くらいしてまた観てみようか。ナスターシャ・キンスキーは綺麗だった!!