パリ、テキサスの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「パリ、テキサス」に投稿された感想・評価

まいん

まいんの感想・評価

4.4
最初パルムドールのロードムービーとか聞いててこの変な浮浪者が冒険して淡々と終わるのかみたいな予想をしていたのですが、そんな自分をぶん殴りたい傑作じゃないか

たしかに弟夫婦との絡みは多少余分な時間があったりもするがトラヴィスが自分で手放してしまったハンターとの時間を取り戻すためには必要不可欠なのかも
でもジェーンがでてきてからのこの映画の勢いと伏線回収は突然はじまりました笑
印象深いのはやはり色🔴
赤いシボレーにトラヴィスとハンターの赤い服3人は共通して赤いのは3人がどんなに離れようともかたい結束があるからなのではないでしょうか
トラヴィスは元の家族に戻れるのに意図的に戻らないのは自分の行動をさらに改めるため
最後ハンターとジェーンが出会い緑(嫉妬)の服を2人とも着ています
これ以上ネタバレを話すともう観る気失せると思うので言いませんが"嫉妬"についてはトラヴィスとジェーンのミラー越しの会話でかなり語られています

余談になりますがよくアメリカ人がきてる♡Paris♡みたいなTシャツってテキサス州のパリスだったのか〜!?この映画のファンだったりして!!納得!😌😉😉
3回目かな。ヴィム・ヴェンダース。始まりからカッコいい。ライ・クーダーの音楽もよくて。いいところで弦が鳴るんだよね。一つ一つのシーンのカメラの位置がいずれも完璧。これ以外ない構図。色も。
父親としての歩き方を学び、一緒に?帰るシーン、好き。鏡のシーン?も。
Kohl

Kohlの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと雰囲気映画過ぎるかも、
シーン毎の構図は素敵なんだけと本編の長さの割には叙情的な余韻が無かったなという印象。
yoshi

yoshiの感想・評価

5.0
若い頃、旅は冒険だった。未だ見ぬ風景は刺激だった。世界は自分の手の中にあると思い上がった。歳を重ねると旅の意味が少しずつ変わってきた。様々な刺激に触れる度に、自分は何者であるかを否応無しに確認せざるを得ないようになっていった。誰も自分の過去からは逃がれられないことを知ってしまった。

初めてこの作品を見たのは、公開同時の劇場でした。

自分の年齢が主人公のトラヴィスに近い年齢となり、様々な経験を積んだ今、彼の行動には共感せざるを得ません。
その理由を出来る限り、最後のトラヴィスの告白のように客観的に語りたいと思います。

4年間行方不明になっていた兄トラヴィスが、テキサスの砂漠の病院にいると連絡を受けた弟のウォルトは、早速兄を迎えにテキサスに飛ぶ。

しかし再会したトラヴィスは身なりがぼろぼろで、一切言葉を話さず、カリフォルニアの家に連れ帰ろうとしても逃げようとする…。

この作品は所謂ロードムービーです。
アクションが多く、刺激の強いアメリカ映画を見慣れた方には、数あるロードムービーの範疇でも、おそらく退屈な部類に入ると思われます。

何故なら主人公の旅に、苦労の末に目的地にたどり着く爽快感も無ければ、ハラハラする逃走劇や文化の違いから起こるハプニングも無いからです。

ですからこの作品が見る者を選ぶ作品であり、「好きだ、共感出来る」と言える人を選ぶのは致し方ない事だと思います。

しかも作家主義がまだ映画の中に反映されていた80年代前半の作品。
現在のようなプロデューサー・スポンサーが口を出す商売第一主義に対抗し、まだ監督の作家志向がギリギリ許されていた時代の作品です。

そして監督が小津安二郎を敬愛するヨーロッパ人(ドイツ人)となれば、商業映画志向とは限りなく真逆のベクトルに物語が向かうのは間違いない。

特に若い観客に退屈に感じる人がいても当然です。
冒頭で語ったように、刺激を求めて旅行に行く方ならば特に。

私も初めて観た10代の頃は、それほど感動出来なかったのです。当時流行り始めたミニシアター系のお洒落な映画の一つ。クスッと笑えてホロリと泣けるオフビートな映画という印象でした。

物語としては、あまりに個人的な物語のため、退屈と感じる方がいるだろうという印象は、再見しても変わりません。

しかし、年齢を経て再見すると、登場人物の感情の揺れがとても丁寧に、しかも美しく描かれている作品であることが分かりました。

(監督、脚本家、撮影監督が80年代に残した奇跡のような美しい映像と丁寧に描かれた人物の感情表現に心から敬意を表したい。)

つまり、人物の感情をいかに映像から読み取れるかどうかが、この映画を面白いと感じることが出来る分かれ目なのです。

若かった約30年前の私には、読み取れなかったのです。

この映画に登場する家族。
主人公トラヴィスとその息子ハンター。そして幼い妻ジェーンは、かなり寡黙で無表情に描かれており、後半にようやくそれぞれの思いを吐露するまでは、セリフから感情を読み取ることはほぼ不可能です。

特にトラヴィスとジェーン。
その社会的弱者の境遇からか、過去に起こした無責任な行動からは想像できないくらいに他人には優しい。

かつ長い間を孤独のうちに過ごし、本心を殻に閉じこめ続けて来た経緯から、決して他人に本当の感情をあらわにしない人物設定になのです。

従ってこの作品は映し出される景色や場所、小道具、さらには登場人物のわずかな所作などから、押し殺した感情や想いを読み取らなければならないのです。

現代社会から取り残された主人公が、息子との交流を通じ、再び妻と息子と生活できるのかどうかを描いた、安らぎの場所を求める作品でもあります。

物語の発端、一人砂漠をさまようトラヴィスの姿は、既に現代社会とかけ離れた違和感があり、私達観客は想像力をフル回転させなくてはなりません。

ここはどこか?
この男は何故1人で歩いているのか?
全てが謎です。

弟ウォルトとの旅で、身元や家族関係が語られていくのですが、家庭を持っていたトラヴィスが何故失踪したのかは語られません。(何故、飛行機が苦手なのかも)

タイトルにある自分の生まれたルーツであるテキサス州パリ市に、どうしても行かなければならない理由がある訳でもありません。

カリフォルニアのウォルトの家では、フランス人のウォルトの妻だけでなく、メキシカンのお手伝いさんにも差別することなく接する優しいトラヴィス。

役に立ちたいと家事をこなし、久しぶりに文明に触れる嬉しさからか、鼻唄が出てしまうトラヴィス。

息子ハンターに対しても、父親だから従えという高圧的な態度は決してとらない。

下校時の迎えを息子に嫌がられても、見たくはないはずの幸せそうな過去の8mm映像が映し出されても、静かに受け入れるトラヴィス。
過去の全てをあるがまま受け入れるトラヴィスの微笑みに「パパ」と呼ぶようになるハンター。

トラヴィスは決して悪い人ではない…。

彼の立ち振る舞いが、周囲の登場人物、そして私達観客に、そう訴えるのです。

息子と共に妻ジェーンを探す旅でも、それは分かります。
息子に毎月決まった日にお金を振り込む銀行からの尾行で意外とあっさり見つかるジェーン。
しかし、覗き部屋という所謂風俗業界で働いていることが分かり、ショックで酔い潰れるトラヴィス。
そして母がそんな仕事をしているとは口が裂けても息子に言わないトラヴィス。

トラヴィスの本来の優しさ、孤独感、妻と息子への愛。後悔と償いたい気持ちが物語が進むにつれて、蓄積されてゆくのです。

最後のトラヴィスとジェーンとの覗き部屋での会話は、とても繊細な言葉で語られます。
過去と現在の互いの立場の落差ゆえに、トラヴィスの語る内容は、あまりに切なく感じられるのです。
そして閉鎖的空間であるがゆえに臨場感があり、途中で眼を逸らしたくなるのですが、決して逃げることは許されないのです。

トラヴィスからジェーンの顔を見ることはできますが、ジェーンから声のするトラヴィスの表情を読み取ることはできません。

しかしトラヴィスは、なんと後ろ向きになり、ジェーンの表情すら見ようとしません。
顔を見れば、どうしても主観が入り自分に都合のいい言葉や妻への慰めが入る。
いずれにせよ、動揺してしまい本当の気持ちが話せなくなるからです。

トラヴィスは溢れ出しそうになる想いを他人の出来事として客観的に語り、なおかつ後ろ向きでいることで冷静さを保ち、淡々と告白していくのです。

覗き部屋という男からの一方通行のコミュニケーション。
すぐ側にいるのに、電話と同じように活用することで、ようやくトラヴィスは自分の想いを伝えることが出来る。

2人が同時にフレームに入る、このシーンのカットからも二人の心境や境遇を想像することは可能です。

セリフすら無くとも、家族が崩壊した、トラヴィスが失踪したいきさつに関してはガラス越しの二人の立ち位置と表情から漠然と推測できます。

トラヴィスは次のような内容を語ります。

男(トラヴィス)は女(ジェーン)を好きになりすぎた。
想像を絶するくらい愛していると思った。

結婚するだけでは、まだ物足りない。
ずっと一緒にいたい気持ちがつのり、男はついに仕事を辞めて家にいるようになる…。金が無くなれば、また働く。

好きになりすぎて片時も離れたくない。一緒にいて、時間を共有したい。

仕事してる間は、男は妄想に狂いだす。
女にも嫉妬させようとする。
嫉妬させることで、自分に愛を向けさせようとした。

そんなつもりはなかったが、男は女を、逃さぬよう奴隷のように縛り付けてしまった。
女は妊娠し、自由を奪われたと男を責める。ことあるごとに逃げ出そうとする。

ある日、女は息子を連れて、家に火をつけ行方をくらます。
(実際に火事があったかは不明。)

男は炎に埋まったシーツから飛び出て、後ろも見ずに逃げ出した。
道が続く限り、走って逃げた。

誰も自分を知らない土地で、自分というエゴを消してしまいたかった。

そして4年間、彷徨い続いた。荷物も持たず、言葉も捨て、他人とも会わずに…。

人を愛しすぎたゆえのエゴイズム。
あまりに悲しい告白です。

若く美しい妻を得たトラヴィスは、彼女を幸せにしようと思うあまり、自分にもそしていつしかその妻にまでも理想を求め、そして完全に彼女を支配しようとした。

しかし一方でその生活はジェーンの思い描いていた生活とは程遠い物であり、子供ができるに至って、自分の理想とかけ離れた生活に嫌気がさした。

主観を入れずに事実として結局読み取れるのはこの程度です。

おそらく壮絶な、何か決定的なエピソードがいくつかあるのでしょうが、後は見る側が様々に想像するしかありません。

またトラヴィスは、ジェーンに息子に会って欲しい、母親が必要だ、共に暮らして欲しいとお願いしますが…
何故、自分は父親として一緒に暮らさないのか、今後どうするのかは一切語りません。

これは作り手の意図したものでしょうが、そこに家族が再生する明確な答えはありません。

というより、あえて答えの出ないような作り方をしているような気がします。

人物の感情は所作や他の物から読み取るしかないと申し上げました。

答えを明確に出さないことが、この映画の評価を難しいものとしている要因であるように思います。
私達観客は登場人物の気持ちを「察する」しかないのです。

多くの人が、トラヴィスの行動をいい加減でダメ男と評します。

最後に息子ハンターがジェーンに再会したのをホテルの駐車場から見届けたトラヴィスは、ジェーンに息子を託して、再び去っていく。

トラヴィスは父親として無責任だと取る人もいれば…
出て行った妻を許したと解釈する人もいるし…
母親と再会させることが、息子への贖罪だったと見る人もいるでしょう。

(私も若い頃、この作品を観た後のトラヴィスの行動の印象は、「父親になれないダメな男のワガママ」でした。父親とは何かも分からずに、知ったかぶりした私は若造だったのです。)

トラヴィスは決して息子を見捨てたわけでは無く、息子を愛しているがゆえに、いずれ自ら再び破壊してしまうかもしれない親子3人の生活よりも、ハンターをジェーンに託す選択を取ったと思うのです…。

ここからは私の主観です。

トラヴィスは歳をとっています。
見た感じ、若い妻ジェーンとの年齢差は30歳は開くだろうかと思うほど。
まるで父親と娘ほどに。
演じる2人の俳優の実年齢もそれほど離れています。

歳を重ねた人間の心(エゴ=自我)は中々変わるものではありません。

トラヴィスには傷つきやすく、優しい面もありますが、自分でジェーンに語ったように粗野な面もあるのです。

その暴力的なエゴが、再び顔を出すことが怖いのです。
弟ウォルトにトラヴィスは言いました。
「4年は長いのか?」と。
エゴを消し去る旅ではあったが、弟と会話するうちにエゴを取り戻していく自分に気づいていたのです。

年老いたトラヴィスが今後、妻ジェーンと息子ハンターと暮らしても未来が明るいものではないのが、当人には分かっているのです。

妻への愛情を継続させるのは、トラヴィスだけでなく、見ている私達、一般男性にも難しいことです。
時間が経過して、いずれ馴れ合いのうちに愛情が冷めたり、諦めのうちに互いが空気のような存在になる。

ましてや年老いたトラヴィスには若い女性を満足させる性的能力や男性的魅力もあるようには見えず、かつ家族を養う財力もない。
幼い息子と遊ぶ体力もなく、父親として威厳を保つ社会的地位もない。
息子が成人するまで生きているかも分からない。大病や老衰で介護される身になるかもしれない。息子に良い思い出を残せるのかわからない。

「愛があれば歳の差なんて」という声が聞こえてきそうです…。

しかし、父親として家族に責任を持たなければならない男性なら分かってくれると思います。
そこまで先を家族の未来と幸せを考えなくてはいけないからです。
父親になるということは、家族を守ることであり、とても難しいことなのです。

現実の問題として、トラヴィスが再び妻と息子と幸せに暮らせるでしょうか?
過去を無かったものとして…。

私は無理だと思います。
「新しい良い男(父親)を見つけて、幸せになってくれ…。」
ラストカットに映るトラヴィスの横顔はそう語っているように私には見えます。
トラヴィスの選択は正しいものであったと私は擁護したい。

話をこのレビューの冒頭に戻します。

歳を重ねると旅の意味が少しずつ変わってきます。

様々な刺激に触れる度に、自分は何者であるかを否応無しに確認せざるを得ないようになっていくものです。

海外旅行に行けば、自分が日本人であるアイデンティティを再認識するように。
国内の旅でも言葉や習慣の違いから、自分の生まれ故郷と育ちを再認識するように。

誰も過去と長年培ってきたエゴからは逃れられないのです。
この場合、エゴは刻み込まれた魂と言っていい。

ではトラヴィスは妻子と別れた後、どこに旅立ったのか?
再びエゴを捨てる旅なのか?

おそらくトラヴィスはテキサス州パリ市に向かうのでしょう。
かつてトラヴィスの父と母が愛し合い、自分が生まれたの魂(エゴ)のルーツを求めて。そして、その後の孤独な死を暗示しているように見えます。

人生は旅のようなもの…と誰かが言った。

年老いたトラヴィスのこれからの旅は、決して生に向かうものではないと思います。

私もトラヴィスに年齢が近くなりました…。
過去のトラヴィスのように、家族への愛が、実は、愛してると感覚に自分が酔っている「自己愛」ではなかったかと反省させられる。

自分とトラヴィスを重ねて、人生という旅の終着地点を考える年頃になってきた。
そして、終着地点を考える度に涙にくれるのです。



追記
この映画のDVDを、数年前に購入していたのですが、本能的に観るのを躊躇っていました。
冬の到来と共に通勤時に見る自然が物哀しくなり、空気が乾燥して、空の青さが濃くなり始めた頃、撮影監督ロビー・ミューラーの撮影した、この作品の空が観たくなり、気がつくと手に取っていました。

美しい風景と人生に傷ついた男の落差。

東北に住む私の周りの自然と、自分の人生経験が、今回ピッタリと作品と重なってしまったのです。

私にとってあまりに心に深く入り込んだので、消耗が激しく、今後何度も観る訳にはいきません。

もちろん評価は満点ですが、極めて個人的な映画のため、万人にオススメはしません。
様々な解釈を生む映画なので、私の長い感想を押し付ける気は毛頭ありません。

初老の男の戯言だと思って下さい。

トラヴィスが妻ジェーンに一方的に想いを語りかけたように。
こんなに美しい映画はない。今まで見た映画の中で最も切なくて、美しい映画だった
けん

けんの感想・評価

4.0
BSで何回もやってるんだけど途中で寝ちゃって、3回目にして全部見れた。のんびりと時間が流れて、悲しい現実もあってなかなかいい映画だった
マジックミラー越しに男とお話をするだけっていう謎の風俗、何あれ…
息子は大事だけど元夫は所詮他人なんだな、トラヴィスだけなんだか可哀想
ムードのある色彩が綺麗
ci

ciの感想・評価

4.9
なぜなぜなぜ!!!
私はこの映画を今まで
見てなかったんだっ!

この哀愁ただようストーリーに
ライクーダーは合いすぎでしょ

8ミリの映画のシーンなんて
たまらないぐらい最高だよ!

トラヴィスとハンターの

道路挟んで歩くシーン
車でトランシーバーで会話するシーン
宇宙の話をするシーン

がとっても大好き!!

そして、マジックミラー越しの
再会のシーンはたまらんかった

ラストは涙がぽろり、、、

やっぱり、思ったことは
私はロードムービーが
大好物だと、言うことです。
MohnTesla

MohnTeslaの感想・評価

4.3
ロードムービーいいなーー

ロードムービーが「なにかを求める冒険」と「傷心からの現実逃避」の2種類あるとして
前者が「スタンドバイミー」「モーターサイクル・ダイアリーズ」「リトルミスサンシャイン」とかなのに対して
後者が「イントゥザワイルド」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」「パーフェクトワールド」とかだとしたら本作は後者の代表みたいな存在だと思う


ひとり旅に行くといつも思うのが
あーあの人と来たかったなーとかってゆー人恋しさなんですよね
自由を求めて1人になったはずなのにいっつも結局人恋しさにたどり着く
この映画では大自然も人混みも同じ空虚な空気感で描かれてて愛を失った孤独感が凄い伝わってくる
そして孤独を映してるはずなのに寂しさとか人恋しさの向こう側の愛情が見えてきて
そしてその愛情が兄弟、両親、息子、夫婦って幅広い
凄い映画だなって思いました


大人って大変ですよね
子供の頃みたいに傷ついた時親に泣きつけないから
でもいつまで経っても子供からしたら親は親で
ドラえもんの話でのび太のお父さんが会社で嫌なことがあってやけ酒で癇癪を起こした時に
困ったドラえもんとのび太がタイムマシンで過去に連れて行っておばあちゃんに会わせると「おかあちゃーん!」って子供に戻っておばあちゃんを抱きしめながら泣きじゃくるってゆー回があったんですけど
トラヴィスも傷ついて親が恋しくて泣きつきたくて
だからあの土地を買ったのかな
うん、たぶん違うな笑

とにかく土地を買った理由は最後まで分からなかったけどトラヴィスにとって両親は理想だったんでしょうね
maimai

maimaiの感想・評価

3.7
おしゃれ映画

ナスターシャキンスキー可愛いすぎ♡
あんなにピンクが似合うなんて💕