パーフェクト ワールドの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「パーフェクト ワールド」に投稿された感想・評価

TH

THの感想・評価

4.0
二人の友情がアツイ
最後の清々しい顔が好き
良い人ではないけど悪い人じゃなかった
涙が止まらなかった。
ちゃ

ちゃの感想・評価

4.2
息子が生まれたらバズと呼ぼう
久々見返した。あのキャスパーのお面が幼いながら覚えてる。
実は、「アメリカ映画」であることを気づかされる。暴力の歴史、そして正義と背負う傷。
イーストウッドのマッチョイズム溢れるんだけど、やはり本が素晴らしい。
まちゃ

まちゃの感想・評価

3.9
彼女と途中まで観てそのあと自分で借りて観た。

不器用なお父さんがいい。
タバコの吸い方がカッコよすぎた。
【レンタル】
再鑑賞。二度目。

初見は公開時(高校生)映画館で。

1963年、アメリカのテキサス州で、脱獄囚ブッチが、人質の少年と親子のような絆を紡ぐ。監督のイーストウッドも、かつてブッチを少年院に送った警察署長役で出演。イーストウッドは監督として、優しさと暴力、慈しみと怒りといった人間の二面性をテーマにすることが多いが、本作でもケビン・コスナーが、思いがけない優しさと、自分では抑圧しがたい残虐性を併せもっているところがやるせない。最初と最後に現れる空のシーンがタイトルと相まって胸に迫る。

今回の方が感動が大きかった。
Otun

Otunの感想・評価

4.4
レビュー怠け、溜まっとる分をvo2。
イーストウッド監督の『パーフェクトワールド』を、もぅなんか、いつぶりか覚えてないほどに再見。

やっぱりイーストウッドの善悪を捉える視線が好きだ。多面的。
人間を優しく見つめている視点が好きだ。
フィリップがラストでブッチの元に駆け寄る事を、ちゃんと考えられ続ける大人でいたい。

あと、食堂の巨乳おばさんとブッチが男女の感じになって、フィリップに見られて行為をやめちゃって、お尻にキスしてたとか言われちゃって、ブッチが笑って、フィリップが爆笑するのが好き。最高に好き。
こーゆーのが、もしかしたらパーフェクトワールドっつーものなのかもしれませんね。