しゃにむ

北斗の拳のしゃにむのレビュー・感想・評価

北斗の拳(1995年製作の映画)
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「お前らはもう死んでいい」(CV 神谷明)

アラララララララララ?\(^o^)/オワタ

てっきりコラ画像かと思ってたんですけど本当に映画化されてt…ひ…ひでぶ!…

<<突然の死>>

…という夢を見たのさ(カオス回)
これはドラゴ◯ボールよりはマシでした。百烈拳が炸裂します(笑いの)負けじとツッコミ百烈拳を炸裂させたらマジでモノホンの北斗百烈拳が使えそうなレベルです。今作の主人公はケンシロウとあまりに掛け離れているため便宜上ケンジロウと呼びましょうか。

※なお顔が似てないとか言う次元ではありませんので言及はあえてしません。

<<ナニコレ珍百拳!!>>

・七つのチクビを持つ男!!
→彼こそ…ケンシ…ジロウ主人公です。モデルとなったモノホンのケンシロウのトレードマーク「七つの傷」を意識して再現したようですが、ぼくにはチクビ、お灸、吸盤、蚊に刺された跡…にしか見えませんでした。見てると引き千切りたくなります(゚∀゚)

・どんだけ〜〜!!
→あれ?…IKK◯さん…こんな汚ねぇところで男狩りですか?…え?…バット?……ああ…確かにあなたにもバットは付いてますもんね…って…ちょっと…どんだけ〜〜〜!!

・南斗鉄砲拳!!
→ケンジロウの親父リュウケンは北斗珍拳のエラい先生みたいです。ケンシロウのライバルで南斗珍拳の使い手シン(汚ねぇ黒髪)がリュウケンを殺りに来ます。どんな技を使うのかしら…と密かに期待していたら、シンはおもむろにピストルを出してリュウケンを射殺します…えっ…えっ…な、南斗鉄砲拳!!(ナレーションの千葉さんも困惑しますよ)

・北斗ツンツン百烈拳!!
→有名なケンシロウの必殺「北斗百烈拳」もケンジロウの手にかかれば破壊力抜群(主に笑いの方面について)ですね。アニメの気迫はどこへやら…無心で相手をツンツンします。くすぐってるのか?とバカにされるのも当然。お前はもう死んでいる宣言。言いおったぞこやつ…観てるこちらも技をかけられる相手もリアクションに困ってしまう最凶の奥義!!んなアホな!!とツッコミを禁じえない史上最低のショボいエフェクトとは裏腹にちゃんと内側から人体を破壊します。こんなん絶対油断するから…ある意味手強い…

・南斗オナラ珍拳!!
→シンもケンジロウに負けてられないとオリジナルの秘儀を披露します。何やら手から黄色いオーラを漂わせますがどう見てもオナラであります。オナラを右手に集めて人体に触れると内側から血がプシャーと吹き出す。クサいし痛いし…最臭奥義ですね!!

・唐突にゾンビ!!
→荒野をさまようケンジロウはリュウケンの亡霊に悩まされているようです。なにやら反抗期らしく怒ったリュウケンは地底からゾンビを呼び寄せます。一番意味不なシーン…

・謎の修行タイム!!
→ゾンビの出現を機にケンジロウのわけのわからん修行タイムが始まります。木の幹をやたらめったら殴りつけた挙句石のブロックを腕と胸筋で割ります。ダカラナンダ(゚∀゚)

・おい貴様 オレの名前を言ってみろ!!
→ヤッター!ジャギさm…ジャッカル?ニキビっ面のラガーマン風(マスク的な)の男がいるんですがジャギ様ではないようです…あの小物感はジャギ様なんですがねェ…リーダーシップを発揮したいなら是非ともヒューマンガス様と交代してください( ´艸`)

・ひでぶ!!
→ハート様ですよね?あ…でも首をヘシ折られるザコ扱いだから違いますよね!!ハート様もっとプリティーだし( ゚Д゚)ノ

・マグロ神拳!!
→ユリア…作中で唯一の日本人です。そこそこ美人ですがマグロ過ぎます。ケンジロウはユリアのためにシンにタマキンを蹴られても平気でしたがぼくは無理です(*´∀`*)

・ここは日本だ!!
→アメリカン、アジアン、アフリカン、日本はこんな国際色豊かでしたかね(゚∀゚)

・北斗カンフー拳!!
→最後のシンとの死闘(喧嘩)は北斗珍拳抜きで基本的に回し蹴りで闘います。これハンディだよね〜さすがケンだぜ。もはや何の映画なのやら忘れちまいます(`・ω・´)キリッ

ふぅ…こんな凄まじい映画は常人にはかなりハードだと思います。トカゲの丸焼きを食べて気合いを入れてみ…あ…あべし!…