ペイチェック 消された記憶の作品情報・感想・評価

「ペイチェック 消された記憶」に投稿された感想・評価

最後の最後まで、鳩が出ないことにハラハラしてしまった。クドさが足りない。ジョン・ウーなのに、普通過ぎる。ミッション・インポッシブルの内容を責めたてられたのでしょうか。
HARUKA

HARUKAの感想・評価

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2018/04/23
けろ

けろの感想・評価

3.6
ベンアフレック主演の映画で、9000万ドルで記憶を売った男の話。
あんまり期待してなかったのですが、それなりに面白かった。
勝手な先入観で、最初に預けた荷物が後で帰ってきていたかと思ったのですが それが間違いで、記憶を消される寸前の自分が、消された後の自分に向けて 記憶を消された後に追っ手から逃れるためのアイテムと、報酬を手にする方法を 数々のヒントと共に託していた。

ヒロインはキルビルのユマ・サーマン
PARADISO

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2.2
スターチャンネル過去録画ストックから。

ベン続きの勢いで消化したものの、矛盾だらけの設定、脚本、ユマも愛せず。

と、出たー、ウー様仕込みの無理矢理な爆発多用と、ジョン・鳩w、最たるはカーチェイスのときのすれ違うクルマとかの環境設定、この時代の作品にしては、古くさ。。
未来を舞台にしたSF。


主人公のマイケルは依頼を受けたプロジェクトを完成させると、機密保持の為にその期間中の記憶を消されていた。
ある日マイケルは3年間契約で破格の報酬が入るプロジェクトを引き受ける。
プロジェクトを成功させたマイケルは早速報酬を受け取りに行くが、渡されたのはガラクタの入った封筒のみ。報酬の受け取りはプロジェクト期間中にマイケル自身が辞退しているとの事を聞かされる。
訳の分からないまま自宅に帰ったマイケルは、そこで待ち構えていたFBI、更にはプロジェクトを依頼した企業から追われる身となる。


俺は何をしでかしたんだ。思い出せない…って謎解きな感じで序盤は話が進んでいく。
消された記憶を題材としているけど、全然難しくなく中盤からはアクションメインとなってくる。泥酔しながらでも楽しめるよ。
封筒に入っていた19個のガラクタがキーとなっていて、サクサク話が進んで行ってとても面白かった。
あまり書いちゃうとネタバレになっちゃうけど、トム・クルーズ主演の『マイノリティリポート』にストーリーのギミックが似ている。
Lavi

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3.5
ベン・アフレック
ユマ・サーマン
アーロン・エッカート

今思えば豪華ですね~。しかも監督はジョン・ウー。

確か昔見たよな??と思いながらの鑑賞。15年前の作品ってのが意外でしたが十分楽しめました。

テンポが凄く良くて…いや良すぎて?逆に単調に感じますが、変に色々考えずに楽に見れます。

アイテムにうまいこと導かれ、サクサク目的に近づいていく流れが軽快で良かった。何気にアクションもしっかりあって、バイク&カーアクションは凄く良かったし、ベンは素人くさいアクション頑張ってました。急に古典的な棒使ってたけどめっちゃ強いし。最後のオチも◎。

ユマ・サーマンのナイスアシストも良いですね。久しぶりに彼女の作品を見れて満足。
…ただ、ベンとアーロンのケツアゴが気になる…メインキャスト二人ともって(笑)
odo

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3.0
企業の依頼で仕事を終えた後、記憶を消去するという前半はSF的わくわく感があったけど、後半はジョン・ウーらしくアクションでごりごり押す展開。MI2風味の既視感でしらけた。
ペイチェック 消された記憶 鑑賞。

ウーイズムが控えめなジョン・ウー作品。

必死に持った封筒に入ったアイテムを使って危機を切り抜ける辺りが面白い。

ベンアフレック以外にユマサーマン アーロンエッカートと俳優も個性的でよい。
ery

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記憶なくしてはたらくやつ
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